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横浜市長 林 文子
― 共感と信頼の行政をめざして

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市長定例記者会見(平成30年9月28日(金)14:00〜市庁舎2階応接室 )

※市長記者会見における質疑内容の要旨を政策局報道担当でとりまとめの上掲載しています。

テーマ資料


質疑要旨


1 テーマ
(1)15周年を迎える『プリキュアシリーズ』と横浜市がタイアップ!


記者:

これまでプリキュアのイベントは2012年から3回ほど、市とタイアップしていると聞いていますが、市政に対する効果をどのように感じていますか。

市長:

プリキュアはとても可愛いですし、人気があります。前回の2015年(のタイアップで)は、映画が公開される際にスタンプラリーを行い、約15,000人にご参加いただきました。また、東映アニメーション様から無料でご提供いただいた小児救急ダイヤルカードを12万枚配布することで、まちの賑わいと市の医療政策などの推進の両方に大変(効果がありました)。プリキュアはファミリー層にとても人気があり、認知度が高く、こうした訴求力があるコンテンツとタイアップすることで、市の施策の広報・PRができますし、横浜のとても愛らしく楽しいイベントとして、賑わいを創出しています。大変効果的であり、東映様に感謝しています。

記者:

市は特に持ち出しなく、全て実施しているのですか。

市長:

そうです。

(2)第67回 (平成30年度)横浜文化賞 受賞者決定
  贈呈式・記念コンサートに市民の皆様(250人)をご招待


(質疑なし)

2 その他


記者:

ラグビーのファンゾーンについて、市が主催で行うのですか。

事務局:

神奈川県と横浜市が共同で主催します。

記者:

市長はどのような会場にしたいとお考えですか。

市長:

(組織委員会が策定した)ファンゾーンポリシー運営ビジョンにあるように、気軽に入れて、ワクワクする楽しい場所にしていきたいと思います。また、神奈川県と横浜市の特色ある雰囲気も作りたいですし、勝ってほしいというファンの気持ちや、興奮と感動(がある)、楽しい場所を作っていきたいと思います。

記者:

西区のバス停での女児の事故について、本日の市会の委員会で、横断歩道にバスの車両がかかってしまう、同じようなバス停が18か所あると報告されていて、こんなにあるのかと感じました。市として、これからどのような対応をお考えですか。

市長:

改めて、お亡くなりになられたお子様のご冥福をお祈りするとともに、ご家族の皆様には心からお悔やみを申し上げます。18か所のバス停は、今後速やかにバス停付近の横断歩道に立て看板などを設置し、まず歩行者や車両に注意喚起を行います。そして、地域の皆様や関係機関のご意見をお聞きし、総合的な安全対策を講じていきたいと考えています。18か所のバス停は7区にあり、その該当の区役所を含めた協議を開始します。また、18か所のバス停の現状把握を行い、周辺での事故の履歴を調査し、区、地域及び関係機関への意見照会もして、安全性評価を実施するために関係区に協力を要請しています。安全性評価を行った結果、安全性に問題があるバス停については、バス事業者である交通局、地域の皆様、道路管理者、区役所など関係者が総合的に取組を進め、バス停の移設や廃止に限らず、交差点や横断歩道の改良など、総合的な安全対策の実施に向けて協議を行っていきます。信号機のない横断歩道に近接するバス停についても現在調査中です。二度とこのようなことがあってはなりませんので、移設や廃止に限らず、改良を行っていきます。

記者:

移設や廃止に限らずというのは、バス停の移設や廃止はかなり難しいことだと思いますが、具体的に移設や廃止のケースも出てくるだろうということですか。

市長:

そうしたこともあるだろうと考えています。色々な話合いを行っていかなければならないため、今あるとは申し上げられませんが、どうしても厳しいところは(移設や廃止を)考えざるを得ないと思いますし、安全第一で進めています。

記者:

移設や廃止に限らずに改良を行っていくということですが、改良とはどのようなことですか。

市長:

例えば、横断歩道を動かすなどです。

記者:

先週、自民党の総裁選があり、安倍総理が圧勝で当選しました。県内の党員では、安倍氏が6割、石破氏が4割で、意外に石破氏が一定の存在感を示したという感じになっています。市長は政治家として、今回の結果をどのように受け止めましたか。

市長:

安倍総理ご本人が、今しっかりとした土台の上にとお話されていて、やはり国民は経済対策に強い期待を持っていると思いますし、確実に推し進めてもらいたいと言っています。また、喫緊の課題である防災対策や外交政策、こうしたこともこれからさらに進めていかなければならないので、確かに石破氏も票を取っていらっしゃいますが、ここで安倍氏に是非(様々な政策を)行っていただき、さらに成果を出してもらいたいという期待感の表れだったと思います。地方創生ということを政権もずっと言っていますので、これは本格的に(進めてほしいと思います。)昨日、野田総務大臣にお会いして、(指定都市市長会、中核市市長会、全国施行時特例市市長会の)三市長会の会長たちと(共同提言の要請に)行きました。これからが正念場になると思うので、(三市長会でも)意見を申し上げていますし、政府も地方創生ということにしっかり取り組んでいただきたいと思っています。

記者:

先日IR構想案の募集が締め切られ、説明会に参加した22事業者のうち12事業者が提出をしたということですが、まず、この数字について市長はどのようにお考えですか。

市長:

(IRの)判断材料として情報提供いただくものでしたが、12者・グループにご協力いただいたことに感謝しておりますし、いただいた情報を調査分析に役立てたいと思います。(説明会に参加した事業者の)半分なので、少ないと感じる人もいると思いますが、他都市の場合は、開発アイデアの募集や投資調査として行っているので、横浜市の行っている情報提供依頼とは違うと思います。この件数はありがたく思っています。

記者:

最近、東京都がIRに意欲的だという報道もありますが、これについてはどのように見ていますか。

市長:

以前からお台場(が候補地)と言われていることは聞いていますし、当然こうしたことに意欲を示すだろうとは思います。オリンピックが終わって、次の展開となると、東京都もそういうことを考えるのかと思います。私自身は、再三申し上げているように白紙の状態で、これから判断するのには時間がかかりますが、意欲を持っている都市はあると思います。

記者:

そうした他都市の状況を、今後注視していきますか。

市長:

はい。参考にするわけではありませんが、はっきりと(IR導入の)意向を示している都市があることは、報道などで知っています。

記者:

感想として、東京都が手を挙げた場合、横浜市の強力なライバルになると見ていますが、いかがですか。

市長:

手を挙げている状況ではありませんので、感想はありませんが、関東圏で1か所ほどという話がある中では、とても強力なところではないかと思います。

記者:

市の情報提供に対して、立地場所を山下ふ頭に設定していることを明らかにしている事業者もありますが、その点はどのように受け止めていますか。

市長:

情報提供していただいた方の中には、もし市が(IRを導入)しようとしているならば、手を挙げたいという方もいらっしゃるかもしれません。そうした時に、色々な場所を想定する中のうちの一つとして、山下ふ頭をイメージされているのではないかと思います。

記者:

ラグビーワールドカップのファンゾーンについて、臨港パークは非常に広くて良いところだと思いますが、少し奥まった場所なので、誰もが気軽に寄っていくには少し工夫が必要だと思いますが、その点はいかがですか。

市長:

これから組織委員会に提案して細かく決めていくと思いますが、逆に臨港パークをもっと多くの人に知っていただける(機会)と前向きに捉え、積極的に展開していきます。





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横浜市政策局 報道担当- 2018年10月4日作成 - 2018年10月4日更新
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