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事業推進課

鉄道と道路の立体交差化

★相模鉄道本線(星川駅〜天王町駅)連続立体交差事業


周辺道路整備工事
図面のダウンロード(PDF)




平成30年11月24日(土)に上り線が高架化し、
ついに全線高架化しました!

高架化前後(星川2号踏切付近)

高架化前後(星川6号踏切付近)

高架化前後(天王町駅)


事業の目的
 横浜市では、主要な鉄道駅周辺を地域の拠点として位置づけ、市民の日常生活の中心として、商業、サービス、文化機能などの立地を促進するとともに、駅前広場や駐車場、地区幹線道路などの交通施設の整備を進めています。

 保土ケ谷区の中心部である「星川・天王町駅周辺地区」は、この地域の拠点に位置づけられており、相模鉄道本線の連続立体交差事業と関連道路事業を行うことにより、区の中心部としての機能充実と市民生活の向上を図ります。

 相模鉄道本線(星川駅〜天王町駅)連続立体交差事業は、天王町駅付近から横浜新道付近にかけて鉄道を高架化することにより、同区間の踏切9箇所のうち7箇所を立体交差化(2箇所を廃止)することで、地域交通の円滑化及び、地域の一体化による生活環境の向上や踏切事故の解消を図る事業です。

 また、連続立体交差事業による鉄道の高架化とあわせ、星川駅南口交通広場や地区内の道路4路線などについても沿道の街づくりの一環として事業を進めます。

 

事業の概要

事業主体

横浜市

 施行主体 

相模鉄道株式会社

施行延長

相模鉄道本線 約1.9キロメートル(天王町駅付近〜星川駅付近)

構造型式

高架方式

踏切除却数

9箇所 

事業期間

平成14年度〜平成33年度(予定)

 事業概要図

 

 天王町2号踏切付近 完成後イメージ 星川2号踏切付近 完成後イメージ

パンフレットのダウンロード(PDF)

 

経  緯

平成14年度

都市計画決定、都市計画事業認可、工事着手

平成18年度

西横浜への留置線移設工事完了

平成19年度

仮上り線切替、星川駅仮4番線切替、星川駅仮自由通路及び仮駅舎供用開始

平成20年度

星川駅仮3番線切替

平成21年度

仮下り線切替、星川駅仮2番線切替

平成22年度

星川駅仮1番線切替、鉄道本体構造物築造開始

平成28年度

下り線高架橋切替

平成30年度 

上り線高架橋切替

     

お知らせ・お問い合わせ

   事業に関すること

〜問い合わせ先〜

  横浜市道路局 計画調整部 事業推進課 鉄道交差調整担当
   Tel:045(671)2792  Fax:045-651-6527

       
   工事に関すること

〜問い合わせ先〜

  相模鉄道株式会社 プロジェクト推進部 
  星川・天王町駅付近連続立体交差工事事務所
   Tel:045(335)6733 Fax:045-335-6735

相模鉄道株式会社のホームページへ

星天ニュース39号

       

★相模鉄道本線(鶴ヶ峰駅付近)連続立体交差事業

事業の目的
 旭区では、相模鉄道本線が区内を横断しているため、踏切による慢性的な渋滞や南北市街地の分断が課題となっています。特に、鶴ヶ峰駅周辺では道路ネットワークが脆弱なこと、開かずの踏切が多く存在することなどから、緊急活動への影響や、踏切を通学路として指定せざるを得ないなど、区民の生活に弊害が出ています。

 そこで、課題の多い鶴ヶ峰駅付近において、道路と鉄道の連続立体交差事業を実施することにより、「開かずの踏切」を含む複数の踏切が除却され、「交通渋滞の解消」、「地域防災力の向上」、「地域の一体化」、「まちづくりへの寄与」など、様々な効果が期待できます。
 
 また、鶴ヶ峰駅北口周辺では、まちづくりが進められていることから、主要な生活拠点としての機能強化や魅力向上が実現できるよう連携を図りながら事業を進めていきます。

事業の概要

事業主体

横浜市

事業延長

相模鉄道本線 約2.7キロメートル(西谷駅付近〜二俣川駅付近)

構造型式

地下方式(今後、国との協議により決定)

踏切除却数

10箇所 (うち「開かずの踏切」5箇所)

 


周辺状況






 経  緯

平成28年3月

【記者発表】 「踏切安全対策実施計画」
       →次の連続立体交差区間として、最も優先的に事業化の検討を進める区間として、「鶴ヶ峰駅付近」を選定

平成28年度〜平成29年度 

連続立体交差事業調査の実施 

平成30年1月

【記者発表】 「相模鉄道本線の鶴ヶ峰駅付近(西谷駅〜二俣川駅間)で地下方式による連続立体交差事業を進めます」
       →横浜市として「地下方式」を採用

平成30年3月

国からの着工準備採択
→国が円滑な事業進捗を後押しするため、事業化に向けた都市計画の手続き等を進めて良い事業として採用

 平成30年8月

 【記者発表】 「(仮称)相模鉄道本線(鶴ヶ峰駅付近)連続立体交差事業の事業化へ向けた手続に本格的に着手します!」
       →法や条例に定められた正式な手続の第1弾として、「計画段階配慮書」を作成し、市長へ提出後に縦覧される予定です。
※計画段階配慮書とは・・・事業の計画を立案するにあたり、環境への配慮が必要な事項について、配慮指針に従って行った計画段階配慮の内容を具体的に示した図書


今後のスケジュール

 今後は事業化に向けた都市計画、環境影響評価等の手続きや国との協議を5年を目途に進めていきます。 
 
  

お知らせ・お問い合わせ

 ◇鶴ヶ峰連立NEWS
  【創刊号】事業化に向けた手続きに着手!(平成30年6月15日) 

〜問い合わせ先〜

  横浜市道路局 計画調整部 事業推進課 鉄道交差調整担当
   Tel:045(671)2792  Fax:045-651-6527

 

 


★主要な立体交差事業箇所   

  

鉄道名 

延長 

踏切数 

完成年度 

主な交差道路

 京浜急行湘南線
(鶴見)

 約1.5km  

 昭和55年度完了

 鶴見溝ノ口線 

 東京急行田園都市線
(柿生・田名1号)

312m

 道路立体

平成元年度完了

 真光寺長津田線

 東京急行東横線
(大倉山〜菊名)

約0.8km 

平成6年度完了

市道菊名209  

  京浜急行湘南線
(弘明寺〜上大岡)

約1km

平成6年度完了

 汐見台平戸線

相模鉄道本線
(和田町1号)   

 260m  

 道路立体

平成10年度完了 

保土ケ谷常盤台線 

 京浜急行湘南線
(上大岡)

約0.9km

平成11年度完了

  市道笹下270   

 東京急行東横線
(日吉〜綱島)

約1.8km

平成14年度完了

  日吉元石川線

 相模鉄道本線
(瀬谷1号)

 354m

 道路立体

平成17年度完了

 環状4号線

相模鉄道本線
(星川〜天王町) 

 約1.9km

 9

 事業中

 岩間川辺線

相模鉄道本線
(鶴ヶ峰駅付近) 

約2.7km

10

計画中

 坂本鶴ヶ峰線
保土ケ谷二俣川線

 

京浜急行湘南線(上大岡周辺)


東急東横線(日吉〜綱島)

東急東横線(日吉〜綱島)

 

 

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