平成22年度 道路局環境行動目標の振り返り |
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1 環境行動目標 (1) 環境意識の高い職員を目指します (2) 横浜市脱温暖化行動方針(CO-DO30)の推進(3) リサイクルの推進 (4) 幹線道路の整備等、地球に優しい道路施策の推進(5) 河川環境の整備
(2) 職場内での冷暖房の温度の適正な管理、不要な照明の消灯の奨励、階段移動奨励のポスター掲示 (3) 裏紙の積極的な活用等、両面印刷の推奨(4) 幹線道路の整備及び駅まで15分道路整備事業等を推進 ア 渋滞における排気ガス排出量の削減(幹線道路の整備)イ 道路照明灯の更新時期にあわせ、ナトリウム灯等の省エネ型照明に変更 (5) 水辺拠点、プロムナードの整備によるヒートアイランド現象の緩和 3 取組の結果 (1) 全職員の20%(423名中87名)がエコハマ環境家計簿を実施(うち、63%が昨年度と比較して電気等使用量を削減。74%が電気等使用量の削減にむけた取組を実施) (2) 全課における昼食時の電気消灯や各フロアにおける階段移動奨励ポスターの掲示等をすることにより、ガス、 水道使用量については、前年度使用量を上回ったものの、電気使用量については、 2%を削減。(対象:横浜関内ビル) (3) A4コピー用紙を前年度比で8%削減(A4用紙285,000枚分) (4) ア 3路線3地区1.6kmの整備(内、川崎町田線(佐江戸地区)においては約880tの年間Co2排出量を削減見込み)イ 道路照明の水銀灯556灯を消費電力の低いナトリウム灯に建替(年244,538kwh、Co2に換算すると年間82.56tの削減見込み) (5) 水辺拠点1箇所、プロムナード3.1kmの整備 水辺拠点と周辺道路上で、夏季炎天下時において、4度の温度差を確認(測定箇所:緑区梅田川、泉区和泉川)
4 区局事業本部長による取組に対する評価 局事業において、「チーム道路」として環境に配慮した道路、河川の整備を実施するとともに、職場内外においても、職員一人ひとりの環境に対する意識の向上が図られた。
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