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平成30年度記者発表
圏央道リレーパネル展及び横浜環状道路パネル展を開催します。
平成30年5月31日(木)
道路局横浜環状道路調整課

首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の神奈川県区間は、「横浜環状南線」「横浜湘南道路」「さがみ縦貫道路」の3路線で構成されており、「横浜環状南線」「横浜湘南道路」につきましては、現在開通に向けて工事が行われています。

この圏央道の進捗状況やストック効果を県内にお住まいの方々に広く紹介するため、沿線の市町がリレー形式でつなぐ「圏央道リレーパネル展」を開催します。また、「圏央道リレーパネル展」の翌週は、横浜環状道路をパネルや模型で紹介する「横浜環状道路パネル展」を市役所1階ロビーで開催します。市役所にお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

 

 

1 開催日時  平成3064日(月)から615日(金)まで 8:3017:15 

        ■64日から68日は圏央道リレーパネル展

        ■611日から615日は横浜環状道路パネル展                              

2 会  場 横浜市役所 1階ロビー(市民広間展示スペース)

3 主  催 圏央道神奈川地区連絡会(愛川町、厚木市、綾瀬市、海老名市、鎌倉市、相模原市、座間市、寒川町、茅ヶ崎市、秦野市、平塚市、藤沢市、横須賀市、横浜市)

首都圏中央連絡自動車道(圏央道)とは
 圏央道は、東京都心から半径およそ40〜60kmの位置に計画されている延長約300kmの高規格幹線道路です。圏央道の完成により、圏央道の一部である横浜環状南線、横浜湘南道路を経由し、横浜の都心や臨海部と、また、厚木や八王子等の中核都市間の連携が強化されるとともに、東名高速、中央道、関越道等とのネットワークが形成され、広域的な移動性の向上が図られます。

横浜環状道路(横環)とは
 横環は、横浜市の中心から半径10〜15kmを結ぶ計画で、道路ネットワークの骨格を形成する自動車専用道路です。
 横浜環状北線は、平成29年3月18日に首都高速道路として開通し、路線名が、「高速神奈川7号横浜北線」になりました。
 引き続き、横浜環状南線・横浜環状北西線が事業中です。



 記者発表資料(PDF形式:655KB)

 

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