- トップメニュー | 検索
お知らせ

「アユが遡上する帷子川アクションプラン」を策定しました。

帷子川で生息可能な範囲まで
アユの遡上範囲を拡大します
〜アユが遡上する帷子川アクションプランを策定しました〜

 

横浜のアユは、昭和40年代に姿を消したといわれています。その後、河川の水質改善が進むとともに、平成元年に再確認されて以降、現在では市内の多くの河川で確認されるようになり、平成19年には、帷子川でアユの仔魚が確認されました。

横浜市では、帷子川をアユが遡上する取組を推進するため、旭区内を対象に遡上の阻害やアユの生息環境に関する現状や課題を整理し、今後の取組について考え方や方向性をとりまとめた「アユが遡上する帷子川アクションプラン」を策定しましたので、お知らせします。

今後は、横断施設の改良や魚道の整備などにより移動環境を改善します。また、多様な流れや水際環境の創造などにより生息環境の改善を図っていきます。

移動阻害の状況   改善イメージ

移動阻害の改善
帷子川今川橋上流落差工   黒須田川(横浜市青葉区)

 生息環境の状況
 
 改善イメージ
   生息環境の改善 
 
 帷子川今川親水橋上流    いたち川(横浜市栄区)


 【アユが遡上する帷子川アクションプラン】
  ■概要版 (PDFアイコンPDFファイル 586KB)  
  ■表紙 (PDFアイコンPDFファイル 374KB)
  ■はじめに・アクションプランの位置づけ/目標年度 (PDFアイコンPDFファイル 666KB)
  ■目次 (PDFアイコンPDFファイル 327KB)
  ■1 帷子川について (PDFアイコンPDFファイル 636KB)
  ■2 帷子川の魚類と指標種について (PDFアイコンPDFファイル 1,024KB)
  ■3 課題と要因 (PDFアイコンPDFファイル 1,174KB)
  ■4 目標と改善方針 (PDFアイコンPDFファイル 1,733KB)
  ■5 事業推進の仕組み (PDFアイコンPDFファイル 1,660KB)
  ■巻末参考資料 (PDFアイコンPDFファイル 1,191KB) 

   <一括ダウンロード(PDFアイコンPDFファイル 3,780KB)>

 

トップページ > 道路局 > 記者発表 > 平成27年度 > 「アユが遡上する帷子川アクションプラン」を策定しました。