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平成24年度記者発表
LED道路照明灯の導入について
平成25年2月13日
道 路 局 施 設 課
西区西土木事務所

市内の道路照明にLED照明を導入します。

市内には約61,000灯の道路照明灯があります。そのうちポール型の道路照明灯約43,000灯について建替にあわせてLED照明灯を設置します。(蛍光灯などの小型の道路照明については、既に照明器具交換にあわせてLED照明を導入しています。)

今年度はLED道路照明灯導入の初年度として、横浜駅東口周辺(西区高島二丁目)の道路照明灯10灯の建替にあわせて設置します。

1 導入の経緯

  これまでポール型道路照明灯については、経済的な優位性等が確認できなかったため、LEDの灯導入を見合わせていました。(今までは、高圧ナトリウム灯に更新しています。)

しかし、国土交通省がポール型道路照明灯の設置基準(「LED道路・トンネル照明導入ガイドライン(案)」(平成239月策定))を定め、統一規格が整ったことと、製品価格が下がり、15年間のランニングコストを含めてLED灯の優位性が確認されたことから、今回導入することとしました。

 

2 導入効果

  LED灯は、消費電力が水銀灯の約4分の1、耐用年数は5倍となることから、省エネが図れるほか、維持管理費も削減されます。

  

  ランプ種類別比較表(水銀灯250W相当)

 LEDナトリウム灯水銀灯
器具消費電力 25% 60% 100%
ランプ寿命 60,000時間 24,000時間 12,000時間

 ※器具消費電力は水銀灯を100%とした割合の数値

3 今年度導入概要

  今年度は次のとおり10灯、LED灯による建替えを実施します。平成25年度以降はポール型道路照明灯の建替をLED照明灯で行い、市内道路照明灯のLED化を進めます。

平成24年度建替 10                     

施工場所 横浜駅東口周辺(西区高島町二丁目)
(右図参照)


工事期間 2月中旬〜3月中旬

施工業者 逗子電設株式会社(市内業者)

LED灯 水銀灯250W相当

施工場所


LED灯姿図



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