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企画課

 



都市計画道路網の見直しの素案(戸塚区)
(平成20年5月)

印刷用PDF(388KB) 】
戸塚区
戸塚区
番号 名  称 延長
(m)
区  分
丸数字(素案)01丸数字(素案)02 横浜藤沢線 800  存続
丸数字(素案)03 環状3号線 1,600  存続
丸数字(素案)04 舞岡上郷線 300  存続
丸数字(素案)05 上永谷戸塚線

1,700 

廃止
丸数字(素案)06 桂町戸塚遠藤線 2,100  存続
丸数字(素案)07丸数字(素案)08 下永谷大船線 2,400  存続
丸数字(素案)09丸数字(素案)10 国道1号線 3,300  存続
丸数字(素案)11丸数字(素案)12 戸塚大船線 1,300  存続
丸数字(素案)13丸数字(素案)15 柏尾戸塚線 2,600  存続
丸数字(素案)16丸数字(素案)18 権太坂和泉線 1,900  存続
丸数字(素案)19 由比ヶ浜関谷線 600  存続
丸数字(素案)20 川上川島線 1,400  廃止
丸数字(素案)21 (仮称)上矢部岡津線 1,300  追加
取扱いの凡例

凡例
 

 -参考-
 ● 建設課戸塚区)の事業中路線
 ● 道路改良事業箇所(戸塚区
 ● 横浜環状道路事業調整課
 ● 戸塚駅前地区中央土地区画整理事業(都市整備局)
 ● 戸塚駅西口第1地区第二種市街地再開発事業(都市整備局)

「見直しの素案」での考え方
横浜藤沢線(丸数字(素案)01丸数字(素案)02)、環状3号線(丸数字(素案)03)、桂町戸塚遠藤線(丸数字(素案)06については「存続」とし、本市の主要な幹線道路のネットワークを構築するため、事業中区間に引き続き、優先的に着手してまいります。
下永谷大船線(丸数字(素案)07および舞岡上郷線(丸数字(素案)04については「存続」とし、環状2号線とのアクセス強化を図るため、優先的に着手してまいります。
横浜市が維持管理する柏尾町付近の国道1号線(丸数字(素案)10については「存続」とし、本市の主要な幹線道路のネットワークを構築するため、優先的に着手してまいります。
柏尾戸塚線(丸数字(素案)14については「存続」とし、本市の主要な幹線道路のネットワークであるとともに、戸塚駅西口で再開発が進められていることから、優先的に着手してまいります。
権太坂和泉線(丸数字(素案)18については「存続」とし、本市の主要な幹線道路のネットワークを構築するため、優先的に着手してまいります。
由比ヶ浜関谷線(丸数字(素案)19については「存続」とし、国道1号線とのアクセス強化を図るために、優先的に着手してまいります。
上永谷戸塚線丸数字(素案)05の横浜藤沢線(港南区日限山)と下永谷大船線(戸塚区舞岡町)をつなぐ区間については、周辺に代替の道路ネットワーク(桂町戸塚遠藤線〜下永谷大船線など)があることや、豊かな環境資源としての「舞岡ふるさとの森」などを考慮し、「廃止候補」とします。
川上川島線丸数字(素案)20の保土ケ谷二俣川線(保土ケ谷区)と権太坂和泉線を結ぶ区間については、交通機能を代替する現道があることや、当該区間の周辺がゴルフ場となっている市街化調整区域のため市街地形成が見込まれないことから、「廃止候補」とします。
(仮称)上矢部岡津線(丸数字(素案)21として、横浜新道(上矢部IC)と中田さちが丘線を結ぶ区間を、インターチェンジへのアクセス強化、安全な歩行者空間の確保などを図るために「追加候補」とし、優先的に着手してまいります。

今後の計画と整備における留意事項
次の場合には、関連する都市計画道路の取扱いと整備について、その進ちょくに合わせて検討してまいります。
  今後、土地区画整理事業や市街地再開発事業などの面的整備、新たな鉄道連続立体交差事業など、まちづくりが具体化した場合
  米軍施設返還後の土地利用の検討が具体化した場合
  新たな自動車専用道路などの計画が具体化した場合
着手時期が未定の路線においても、渋滞交差点の改良など必要性に応じて局所的な改善については引き続き行ってまいります。
優先的に着手する路線の着手時期については、道路整備関係予算が現在と同水準で推移するものとして想定しています。このため、財政状況や国の補助事業採択などの事情、着手済み事業の進ちょく状況などにより、着手時期が前後する可能性があります。

戸塚区のまちづくり
現況と課題
 

 南北方向の道路網が限定され、国道1号線に車が集中するとともに、JRや柏尾川が東西交通を分断し、交通渋滞を引き起こしています。また、都市基盤施設が不十分のまま形成された市街地が多くあり、狭い道路が多く、道路の拡幅や歩道の設置などが課題となっています。 

都市づくりの目標(都市づくりの骨格)
   区内各地や市内各地、首都圏などの各市への円滑な移動を実現する交通体系をつくります。
 

※参考:「戸塚のまちづくり 横浜市都市計画マスタープラン・戸塚区プラン」


この図面の「見直し検討対象」は、平成18年度末現在の未着手路線・区間であり、現時点では、既に事業に着手している路線・区間もあります。

現時点での都市計画道路の整備状況(都市計画の事業認可区域、整備済、未整備 等)につきましては、建築局都市計画課及び情報相談課の窓口に設置してあるマッピー(まちづくり情報提供システム)の「都市計画事業認可(都市施設)状況図」で確認できます。
【建築局都市計画課 電話:045-671-3510】




 

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