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企画課
 菊名駅(JR、東急)の改良

 横浜市、JR東日本、東急電鉄の三者で東西通路の西口及びJR駅舎にエレベーターを設置し、乗換経路を含む駅と東西通路のバリアフリー化事業を進めています。整備については平成26年3月に着工、平成29年度に使用開始を予定しています。

菊名駅改良イメージ図
菊名駅改良イメージ図
菊名駅改良断面図
※ 上記イメージ図は現時点での整備計画図であり、関係者
との協議及び調整により変更する場合があります。

 
 山手駅の駅前広場拡幅整備


 本事業は、JR東日本が行う山手駅のバリアフリー化整備に合わせ、横浜市が旧改札口跡地を利用して駅前広場の機能強化を図るため、広場の拡幅、歩行者空間の確保、自転車駐車場の移設・増設などの整備を行うものです。

 JR東日本は山手駅のバリアフリー化として、エレベーターや多機能トイレを整備し、平成25年3月24日に供用を開始しました。
 横浜市は、駅前広場の整備工事を平成26年11月に着手し、平成27年3月に自転車駐車場の移設・増設を完了、平成28年9月に広場の拡幅、歩行者空間の確保について完了し、供用を開始しました。

 

山手駅の駅前広場拡幅整備


着手前
                            
  着手前の写真


完成後
の
 
 大船駅北口の開設(経緯)

 大船駅は鎌倉市と市境にあります。従来の改札口は鎌倉市域側の1ヶ所にしかなく、 駅北側の横浜市域側にあるバスターミナル方面からの利用者は、改札までの狭隘(きょうあい)な道路を余儀なく通行しており、長年にわたり北口開設を求める市民要望がありました。
 また、バリアフリー化もされていないなど、 利用者の安全性・利便性の確保が課題となっていました。
 このため、関係機関と北口開設及びバリアフリー化に関して数年間にわたる協議を行い、 平成14年12月にJR東日本とJR大船駅の北口整備について合意に至り、平成18年2月に北口を開設しました。
JR大船駅北改札(笠間口)について
 
 瀬谷駅南北自由通路
 瀬谷駅周辺地区は、相鉄線で南北に分断され、南北の一体化とバリアフリー化が課題となっていましたが、平成14年度から瀬谷駅南北自由通路の整備を進めるとともに、相模鉄道(株)による駅舎の橋上化が進められ、平成16年3月に供用を開始しました。

瀬谷駅南北自由通路外観
瀬谷駅南北自由通路外観

 

 

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