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企画課

保土ケ谷区バリアフリー基本構想タイトル



 横浜市では、「バリアフリー法」に基づき、保土ケ谷区の星川駅・天王町駅・保土ケ谷駅の各駅を中心とした地区を対象に、高齢者、障害者、子育て中の方など誰もが、円滑に移動し、駅や施設を利用できるよう、バリアフリー化を進めるための基本構想の検討を進めています。

 星川駅周辺地区は、平成22年に星川駅周辺地区バリアフリー基本構想を策定しており、道路における視覚障害者誘導用ブロックの設置などに取組んできましたが、現状に合わせて段階的かつ継続的な計画の発展(スパイラルアップ)を図るために見直しを行います。
 天王町駅周辺地区には、ほどがや地区センターや保土ケ谷区休日急患診療所、岩間市民プラザ、西部ユースプラザ・ハッピースクエアなどの高齢者や障害者、子育てをする方がよく利用する施設が集積しています。また、商業施設も立地しています。
 保土ケ谷駅は区内で最も駅の乗降客数が多く、イコットハウスなどの文化施設が立地しています。

検討経緯


 バリアフリー基本構想の検討を進めるにあたって、学識経験者、高齢者、障害者など地域の皆様、関係する事業者、行政機関などから構成される「横浜市バリアフリー検討協議会 保土ケ谷区部会」を設置し、検討を進めています。

部会長 : 横浜国立大学 准教授 藤岡 泰寛

●第1回区部会【平成29年9月14日】

 「バリアフリー法」や「バリアフリー基本構想」について、紹介するとともに、各駅周辺の現状、生活関連施設や生活関連経路等について意見交換を行いました。

●バリアフリーに関する情報募集【平成29年10月10日〜平成29年11月30日】

 星川駅・天王町駅・保土ケ谷駅周辺地区のバリアフリーに関する情報を募集しました。ご協力ありがとうございました。

●まちあるき点検・ワークショップ

 【星川駅周辺地区・天王町駅周辺地区:平成29年11月24日】
 【保土ケ谷駅周辺地区:平成29年11月28日】
 区部会の委員の方以外にもご参加いただき、実際に現地を点検の上、課題を取りまとめました。


 ■平成22年に策定した星川駅周辺地区バリアフリー基本構想はこちら

 

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