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企画課
             
                     
バリアフリー法に基づく基本構想の策定 

誰もが、どこへでも、安全で快適に暮らせるまちづくり

〜バリアフリー基本構想について〜

 横浜市では、すべての人が基本的人権を尊重され、安心して生活し、自らの意思で自由に行動し、あらゆる分野の活動に参加することができる福祉のまちづくりを進めるために、平成9年3月に「横浜市福祉のまちづくり条例」を制定しています。そして、この条例に基づき、市民、事業者と横浜市が協働して、福祉のまちづくりの推進を目指して、さまざまな取り組みを進めています。
 平成12年11月から「高齢者、身体障害者等の公共交通機関を利用した移動の円滑化の促進に関する法律」(交通バリアフリー法)が施行されたことを受けて、平成16年8月に「関内駅周辺地区」、「鶴見駅周辺地区」、平成18年8月に「横浜駅周辺地区」、「新横浜駅周辺地区」、平成19年3月には「三ツ境駅周辺地区」を対象とした基本構想を策定しました。
 また、平成18年12月には、「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律」【通称:バリアフリー法】が施行され、同法に基づき「戸塚駅周辺地区」、「上大岡駅・港南中央駅周辺地区」、「都筑区タウンセンター周辺地区」、「星川駅周辺地区」、「本郷台駅周辺地区」、「大口駅・子安駅周辺地区」を対象とした基本構想を策定しました。
 現在、「二俣川駅周辺地区」、「金沢文庫駅・金沢八景駅周辺地区」、「いずみ中央駅・立場駅周辺地区」において基本構想の策定を進めています。

横浜市バリアフリー基本構想の策定等(企画課)

●バリアフリー法と本市の検討体制

 バリアフリー法と基本構想の仕組みについて説明しています。

●策定済み基本構想

●策定中の基本構想

●基本構想作成等の提案制度

 「バリアフリー法」の施行に伴い、住民等の計画段階からの参加の促進を図るための措置として、盛り込まれた「基本構想作成等の提案制度」に関するページです。

●コミュニケーションボード(駅版)の取組

 コミュニケーションボードとは会話等による意思疎通を行うことが困難な方が駅で円滑にコミュニケーションを取るためのツールです。
 これまでのバリアフリー基本構想の策定作業の中で、駅版のコミュニケーションボードに対する強い要望が出されていたことや、 平成19年7月に国土交通省制定の旅客施設等に関する整備内容等を示すガイドラインが改定され、 その中で駅の有人改札等において、「コミュニケーションボードの設置が望ましい」と示されたこと等により、 駅でのコミュニケーションが円滑に対応出来るよう取り組んだものです。

●バリアフリー基本構想に関連した用語

 バリアフリー基本構想を作成し、策定を進める上で出てくる主な用語について、まとめてみました。

●横浜市の道路のバリアフリー事業(道路局施設課)

    横浜市の道路のバリアフリー事業について説明している道路局施設課ページへのリンクです。

●リンク

 国土交通省のホームページと健康福祉局の「ヨコハマ・ふくまち.net」へのリンクです。


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