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橋梁課
橋名の由来
平成17年9月更新

横浜市内にある橋の名前の由来

■渡戸橋
・「渡り処」という言葉に由来
むかし、川辺の橋のない箇所では、住人が浅瀬の決まった場所を歩いていたが、その名称を「渡り処」と呼んでいた。 
■六郎橋
・人物名「畠山六郎重忠」に由来
「畠山六郎重忠」は、鎌倉時代初期に横浜市南部を治めていた領主。その彼が戦死した場所が六郎橋近辺であるといわれる。
 ※ちなみに「万騎が原」という地名も、当時の合戦場所となった所から由来する。
■霧笛橋
・小説名に由来
大佛次郎氏の著作より名付けられたもの。
■森永橋
・企業名に由来
近くに森永製菓の工場があることに由来する。

   ※参考文献:よこはまの橋・人・風土(小寺篤:著) 
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