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橋梁課
都   橋
平成23年1月更新


都橋架替事業について


1) 事業概要  :
 県道青砥上星川線の本事業区間は中山駅に近く、歩行者と自転車の利用者が多い路線ですが、都橋から青砥交差点までの区間は歩道がないため危険な状況にあります。また、都橋は有効幅員が5.5mと狭いため、大型車やバスのすれ違いが困難な状況にあります。
 本事業は、都橋を架け替え、車道の拡幅、歩道の連続化及び改良を図るものです。

 
※本事業による効果   (1)車道の拡幅、歩道の両側連続化による交通安全対策
  (2)歩道拡幅、道路勾配等改良によるバリアフリー
  (3)緊急物資輸送路である都橋の耐震性の向上

2) 事業箇所  : 緑区青砥町148番地先 〜 中山町516番地先
              位置図
              路線名:県道青砥上星川

3) 事業年度  : 平成15年度 〜 平成23年度(予定)

4) 計画概要  : 

旧 橋

旧橋写真(1)
旧橋写真(2)

  車道橋(昭和42年3月竣工)
 橋 長 41.6m   幅 員 5.5m
 【2径間単純ポストテンション方式中空桁】

  人道橋(昭和45年3月竣工)
 橋 長 40.0m   幅 員 2.25m

【2径間連続鋼鈑桁】


【新 設 橋】 計画平面図
完成予想図
 

橋 長 43.2m   幅 員 21.8m

  【2径間連続鋼床版鈑桁】

5) 施工状況 :
  (1) 仮橋・仮設構台築造(平成17年3月着工)
河川内に支持杭(H型鋼)を打込み、仮橋・仮設構台を築造し、旧橋下部工部に鋼矢板を打設する。

  (2) 擦付舗装工(平成18年3月着工)
左右岸擦付舗装を行い、仮橋へ車線切廻を実施する。

  (3) 旧橋上部撤去工(平成18年6月着工)
360t油圧クレーンにて旧橋上部工を分割撤去を行う。

  (4) 旧橋下部撤去工(平成19年2月着工)
80tクローラークレーンにて締切内掘削及び旧橋下部工の撤去を行う。

  (5) 新橋下部築造工(平成19年4月着工)
締切内にて新橋下部工を築造し、その後、元の地盤高さまで埋め戻す。

  (6) 新橋上部架設工(平成19年11月着工)
 
8分割した桁を1桁ずつ360t油圧クレーンにて架設する。
 
  1.桁材搬入 2.地組状況
 
  3.架設状況 4.架設状況
 
  5.上部架設工完了 6.上部架設工完了

6) その他  :
現在、上流側に架設した新橋に交通切り回しを行いました。 引き続き仮橋撤去及び下流側半断面の架設を行い、取付道路の改築を行います。全面開放については平成23年を予定しています。
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