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建設課

横浜藤沢線(田谷小雀地区)

 
 都市計画道路横浜藤沢線は、環状2号線(横浜市港南区)から、鎌倉市を通り、国道134号(藤沢市鵠沼海岸)へ至る、延長1,420mの道路です。横浜市は港南区丸山台から戸塚区小雀町(鎌倉市界)の7330mを整備します。
 この道路は横浜市の3環状10放射道路に位置付けられており、重点的に整備を行います。
事業地区 横浜藤沢線(田谷小雀地区)
区  間 栄区長尾台町〜戸塚区小雀町
事業年度 平成14年度〜平成28年度
規  模 延長約1,420m 標準幅員32〜38m
整備効果
横浜市南部及び広域の交通機能の強化
   横浜市の南部地域から、横浜の都心、鎌倉市域及び藤沢市域へのアクセス機能が向上します。
   横浜湘南道路、横浜環状南線と栄IC・JCT(仮称)で接続することで東名高速道路や横浜横須賀道路等とのアクセス機能が向上します。
渋滞解消
   田谷交差点の形状も変更されるため、環状4号線への流出入の際に発生している渋滞の解消が見込まれます。
歩行者の安全性の確保
   歩道がない県道田谷藤沢の代替道路として、本事業の歩道整備により安全で快適な歩行空間が確保されます。
用地取得率※ 73%(平成23年度末見込み)
事業進捗率※ 57%(平成23年度末見込み)
現在の工事
契約内容
契約中の工事はありません。
関連情報
都市計画などの行政地図情報はこちらからご覧になれます。

※ 用地取得率は、事業認可を受けた区域のうち、取得済み面積の割合を示したものです。
※ 事業進捗率は、総事業費の執行率として示したものです。

 
■ 事業区間
事業区間
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