- トップメニュー | 検索
河川管理課

梅田川

梅田川は、一級河川である鶴見川の支流です。緑区の三保町付近を源流として北東に流れ、新治町で恩田川と合流します。

光景

上流には横浜市「緑の7大拠点」のひとつ、北部丘陵をかかえ、市内最大のまとまった緑地があります。そのため、源流の湧水がよく保たれ、水はきれいです。

昭和53年から、上流の竹橋〜恩田川合流点までの約2.23kmを抜本的に改修。都市小河川改修費補助制度に基づき、国・県の補助を受けて、実施されました。

上流部と中流の左岸部は市街化調整区域に指定され、自然の地形を生かした「三保市民の森」「都筑自然公園」や「新治の森」があり、水田・畑などに利用されています。中流から下流にかけては、住宅地もみられますが、ほぼ田畑や山林などで自然度の高い河川となっています。

水辺の紹介

梅田川親水広場

広場

神明橋より上流の右岸は、雑木林をかかえた三保念珠坂公園に接しています。左岸は農地をふくむ谷戸の田園風景が広がります。三保念珠坂公園との一体化を図った河川整備を進め、親しみのある川づくりが行われています。 旧河川敷などでは、土羽の緩傾斜護岸にして、蛇行が生む瀬や淵、河原が自然に作られるようにしています。また、深さ30cmの低水路と斜路工を設け、植生の回復、生物の生息など、自然環境と生態系に配慮しています。

データ

管理区分 鶴見川水系一級河川
延長 2.220km
▲ページトップへ戻る
トップページ > 道路局 > 河川管理課 > 横浜の河川紹介 > 梅田川