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河川管理課

宮川

宮川は、釜利谷夏山団地の釜利谷遊水池にその源を発し、丘陵地帯を東に向かい、途中で右支川と左支川と合流し、さらに低平地帯で谷津川と合流して平潟湾に注ぎます。

光景

上流付近は、交通の便がよいため、大規模な開発が進み、著しく市街化されていますが、近くに「金沢市民の森」や「金沢自然公園」があり、横浜市内でも最も緑の多い地域に接しています。中流は県道泥亀釜利谷線と平行し、右岸には住宅地が、左岸には商業施設が林立しています。下流の金沢文庫駅から国道16号線にかけては、公共・文化・商業施設が集中し、区の中心部となっています。

平潟湾河口境川との合流点から右支川合流点までの全長2.04kmを都市小河川改修事業により改修を行っています。

また、「ゆめはま2010プラン」では、「待従川・宮川の親水化のための総合的な整備」「特に宮川については散策路や憩いの場の整備を図り、河川の親水性を高めます。」と位置づけています 

水辺の紹介

街にとけこんだ川

憩いの場

秋月橋下流の右岸にある大規模商業施設では、商業施設の公開空間と河川の管理用通路を一体的に整備し、ベンチや照明を設け、憩いの場として親しまれています。

また、秋月橋から大川鉄橋までの右岸には高層住宅が林立していますが、ここでも高層住宅と河川の管理用通路を一体的に整備し、植栽を施しています。

データ

管理区分 宮川水系二級河川
延長 2.04km
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