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河川管理課

和泉川

和泉川は、瀬谷区瀬谷町付近を源として、市西端の境川と並行して瀬谷区・泉区を南下し、戸塚区俣野町で境川に合流しています。

和泉川の光景

源流は「瀬谷市民の森」。上流は相模鉄道三ッ境駅を中心に市街化され、中流丘陵部も大規模な開発により市街化が進んでいます。しかし、中流の川沿いには田畑や樹木が残り、下流では田園風景をとどめています。

また、周辺の窪地には湧水が数多く見られ、貴重な水源であり、子供たちが生き物と出会える場となっています。横浜のふるさとの特徴である谷戸景観をとどめる数少ない川のひとつです。

境川合流点から二ツ橋まで全長約9.42kmを、都市小河川改修事業により改修を行っています。

瀬谷区・泉区とも、川沿いに緑地や屋敷林、鎮守の森などの自然景観が比較的多く残され、両区とも「ゆめはま2010プラン」では、緑を保全し、身近な自然を生かしたふれあいとやすらぎのある街づくりを目標とし、和泉川の環境整備・魅力づくりの推進が唱えられています。

水辺の紹介

地蔵原の水辺

地蔵原の光景

地蔵原の名は昔の和泉町の字名に由来しています。

ここでは、新しい川の魅力を提案したいと考えました。水辺で遊ぶ、水辺で憩う。川がもつ楽しさをもっと身近に感じてほしい。子供たちの歓声が聞こえる川、自然の息吹を感じる川、まちの魅力の一つになる川。そんな川づくりの願いが、地蔵原の水辺には込められています。

和泉川親水広場

親水広場の光景

下流の草木橋から関島橋の区間(泉区和泉町)に、河川の改修により、ショートカットで生じた右岸側の用地を利用して、河川と一体化した広場(約5,000平方メートル)を整備しました。道路沿いをなだらかな斜面で構成し、川側に広場を設けました。水際線は、丸太で高さ50cmほどの段差を作り、河床には小石を用いて、瀬や淵を設けました。このゆるやかな土堤と芝生の広場は、開放的な親水空間となっています。(昭和59年に完成)

データ

管理区分 境川水系二級河川
延長 約9.42km
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