- トップメニュー | 検索
河川管理課

入江川

入江川は鶴見区東寺尾付近を源として西に流れ、神奈川区西寺尾付近でJR横浜線と平行して南に流れを変え、大口商店街横を通って神奈川区子安通りで6派川の運河に分かれ、横浜港に注いでいます。

光景

上流のほとんどは暗きょ化され、緑道や道路に利用され、河川というよりも水路になっています。中下流は石積護岸で、両側に民家が密集し、市街地の中の河川の様相を見せています。下流は潮の影響で、ボラなどの魚類が観察され、近くには大口商店街など横浜の下町の原風景があります。

旧海岸線は漁師町の面影を残しています。戦前は江戸前のはぜやあなご漁の漁港として栄えていましたが、現在では主に遊漁船の基地として利用され、ほかに漁船やプレジャーボートなどが所狭しとけい留されています。

河口の運河では、国道15号線の入江橋から下流80mで第一派川および第二派川と分派しています。ここは埋め立て前の河口で両岸に荷揚げ施設があります。その先には首都高速神奈川1号線横羽線高架の子安ランプ出口があり、さらに先は、埋め立てにより造成されています。

河川の改修延長(神尾橋上流端〜入江川第二派川合流点)は1,436mで、すでに改修は完了しています。

データ

管理区分 入江川水系準用河川
延長 約1.43km
▲ページトップへ戻る
トップページ > 道路局 > 河川管理課 > 横浜の河川紹介 > 入江川