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★スカイウォークは2010年(平成22年)9月26日をもって閉館いたしました。長らくのご愛顧、誠にありがとうございました★
● スカイウォークについて
横浜ベイブリッジスカイウォークは、自動車専用道路に併設された日本ではじめての歩行者専用道路です。
横浜の名所として定着したベイブリッジ、そこからの展望を可能にしたのがスカイウォークで、1989年(平成元年)に開通しました。
横浜の夜景や豪華客船を間近に観ることのできるビュースポットとして、開通21年間で440万人を超えるお客様にご来場いただきました。
● スカイウォーク施設概要
●開通日:1989年(平成元年)9月27日
●所在地:鶴見区大黒ふ頭1番地

●スカイウォークの構造

スカイウォークは、スカイタワー(エレベーター施設)、スカイプロムナード(遊歩道)、スカイラウンジ(展望台)の3つの部分から構成される施設です。
| スカイタワー |
| 大黒ふ頭にある総ガラス張りのタワーがスカイウォーク出入り口です。ここからエレベーターでスカイプロムナードに向かいます。ここには、中央監視室を始めとする数々の防災設備が配置されています。 スカイタワーには横浜海上保安部が設置した、横浜港の内外を往来する船を監視するためのレーダーがあるほか、 NHKやTVK等のテレビカメラも設置されています。 |
| 基礎データ |
| 延床面積 |
2112.47平方メートル |
| タワー高さ |
60メートル |
| エレベーター |
2基(25人乗り) |
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| スカイプロムナード |
ベイブリッジの両側横に取り付けられた空中散策路、 スカイタワーとスカイラウンジを結んでいます。
・潮風と戯れながらゆっくりと散歩が楽しめます。
・港内側にはラウンジ手前にシースルー箇所をもうけ、車イスの方、お子様でも眺望が楽しめます。
・途中休憩所が片道6箇所、計12箇所あり、望遠鏡(無料)も設置されています。
・スカイプロムナードとスカイラウンジ及びスカイタワーを結ぶところには、障害者用リフトが3基設置されています。 |
| 基礎データ |
| 遊歩道 |
幅2.5メートル |
| 海上高 |
50〜60メートル(平均勾配3.3%) |
| 身障者用斜路リフト |
3基(1人乗り) |
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| スカイラウンジ |
ベイブリッジの大黒ふ頭側の主塔に設けられたUFOを思わせるドーム型の展望施設。 2階部分から出入りし、1階が展望スペースです。 横浜港の大部分を一望できるほか、横浜市街地、東京湾、さらに遠い山並まで、大パノラマが展開します。 また国際航路が目の下で、外国からの大型客船等、行き交う船が手に取るように見られます。
| 基礎データ |
| ドーム直径 |
32メートル |
| 有効床面積 |
470平方メートル |
| 海面からの高さ |
約50メートル |
| 身障者用エレベーター |
1基(11人乗り) |
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