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事業調整課

横浜環状北線


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整備効果

広域的な交通利便性が向上します

北線の整備効果-1

 北線の整備により第三京浜と横羽線、湾岸線がつながります。これにより、新横浜駅をはじめ、羽田空港や東京湾アクアライン、さらに金沢方面などから市の北部・東部への行き来が便利になります。

 また、東名高速方面へ延伸する北西線も計画されています。(詳しくは北西線のページをご覧下さい。)

新横浜都心、京浜臨海部などの活性化に役立ちます

北線の整備効果-2

 北線の整備により、横浜港や京浜臨海部など東京湾沿いの各拠点と内陸部との連絡が、また、新横浜都心や港北ニュータウン、市北部の産業集積地などと都心部・臨海部との連絡が強化されます。

 これにより、各拠点の一層の活性化に役立ちます。

生活環境の改善につながります

 市北部・東部は幹線道路の整備が遅れており、渋滞箇所が多くあります。北線及び出入口周辺等の街路の整備により、幹線道路の渋滞緩和が期待されます。

 これにより、住宅地へ入り込んでいる通過交通やう回交通が分散され、住宅地の安全性が向上します。

 また、交通渋滞の緩和により、菊名駅、新横浜駅、生麦駅などの、駅までの交通が円滑になります。

 さらに、生麦ジャンクションでは、金港方面と湾岸線をつなぐ連結路を整備します。これにより、横浜羽田空港線の交通量が湾岸線へ分散され、沿道環境の改善につながります。



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