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横浜市立市民病院 10年目の私
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横浜市立市民病院 10年目の私

10年目の私は

4年前、手術室に配転し多岐にわたる手術を担当してきました。
最初は器械の名前を覚えるのも大変でしたが、今では心臓血管外科の手術を担当する機会も増えています。市民病院では年間5500件を超える手術を行っていて、手術に必要な医療機器はもちろん、術式も次々と変化し常に最新の知識・技術が求められるため、緊張感を持って対応しています。仕事での緊張を解放するために、休日にはエステや友達と食事に行くなど楽しんでいます。

看護をする上で1番大切にしていること

手術室は病棟と違い、患者さんにずっと寄り添うことが難しい部分があります。
術前訪問で得た情報を基に患者さんの入室時から退室時まで、いかに最善の看護が出来るかを考えています。患者さんは、何度手術を受けていたとしても、とても不安があると思います。そのような患者さんにも寄り添った看護が実践できるように心がけています。

横浜市立市民病院 10年目の私

後輩の育成で大切にしていること

なかには、手術室が第1希望ではなかった後輩もいます。そのような後輩に、手術看護のやりがいや楽しさをわかってもらえるかを考えながら関わっています。私も手術室看護師としては、まだまだ勉強中ですので一緒に手順等を確認し合いながら共に成長していきたいと思っています。

レベルアップするために行ったこと

私は、もともと外科病棟の看護師として勤務していました。病棟では院内外の研修に参加し、看護の知識を一つでも増やせるようにしていました。しかし、外科病棟で働いている中で、周術期看護について深く考え、今後外科病棟の看護師としてステップアップしていくには、手術看護の知識も必要だと感じ、手術室への配転を決めました。そして、先輩看護師の知識・技術を見習い、自己研鑚に努めています。

これから目指していること

手術室に配転してから数年が経ち、先輩看護師の指導を受けながらも、後輩の育成をする立場になりました。病棟で培ってきた経験も活かして周術期看護について後輩に伝え、育成することができれば良いなと考えています。
日々の看護業務の中でこれまで以上に患者さんへ質の高い看護、安全・安楽な看護が提供できるよう、知識をさらに深めていかねばと実感しています。自身のキャリアアップのために、今後認定看護師への道を目指して自己研鑚しています。

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横浜市立市民病院 10年目の私

看護学生の皆さんへ

周術期看護を実践していく中では、外来や手術室、そして外科病棟とが連携していく必要があります。様々な部署を経験することで、患者さんの看護に活かせる知識や技術は多くなりますので、ぜひ手術看護にも興味をもって頂けたら嬉しいです。

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mailto:by-saiyo@city.yokohama.jp