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横浜市立市民病院 10年目の私
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横浜市立市民病院 10年目の私

10年目の私は

救急看護認定看護師として、横浜市立市民病院の救急で活躍しています。
私は最初の5年間を救急で過ごし、その後の2年間を外科の一般病棟を経験してから、救急看護認定看護師の資格を取るため半年間学校に通いました。認定看護師になった後は、また救急に戻って最前線で活躍しています。今は結婚して出産を間近に控えているので産休に入るまでは、病院や周囲の方々のサポートを受けながら今日も現場に立たせていただいています。

看護をする上で1番大切にしていること

普通の感覚を忘れないように心がけています。患者さんだから病室のカーテン1枚の中で着替えて当たり前とか、安静にしていないといけないからベッドの上で排泄して当たり前とか考えてしまいがちですけど、普通に考えたら嫌なことですよね。そういう普通の感覚を忘れてはいけないと思うんです。特に救急はそういったことよりも命の方が優先というスピード感の中で動いているので余計に忘れないようにしたいと思っています。

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後輩の育成で1番大切にしていること

最近、専門領域に進もうと考える人の年齢が若くなっているような気がします。それはとても嬉しいことなのですが、資格への憧れが強いような気がします。私は特殊な領域からスタートしているので余計に思うのですが、看護の領域は広いので色々な看護を見て学んで、それから自分の進む専門分野を選んでいって欲しいと思います。そのために選択肢が広げられるような環境作りや接し方を意識しています。

認定看護師になるために

病院から全面的にバックアップをいただきながら半年間学校に通わせていただきました。そこでは20代~50代までの幅広い年齢層の方が、北は北海道から南は宮崎まで全国から集まってきていました。たくさんの専門的な知識や技術を学ぶと同時に、幅広い世代で同じ志を持つ仲間が全国にできたのは大きな財産です。

これから目指していること

今の救急の分野での最大のトピックスは"災害"です。東日本大震災以降、病院としての災害対策や災害時における看護のあり方について、もっと考えていかなければならないと思います。今も取り組んではいますが、出産後にまた戻って来てからもっと本格的に取り組んでいきたいと考えています。

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横浜市立市民病院 10年目の私

10年前の私へ

初めはわからないことばかりで大変だと思います。でも2~3年経つと仕事がどんどん楽しくなって、自分の進みたい方向性なども見えてくるので、それまでは同期や先輩との繋がりを大切にしながら目の前のことをひとつずつ乗り越えていって欲しいと思います。

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mailto:by-saiyo@city.yokohama.jp