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横浜市立脳卒中・神経脊椎センター 3年目の私
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横浜市立脳卒中・神経脊椎センター 3年目の私

3年目の私は

1年目の時は、毎日時間に追われ目の前の業務をすることに一生懸命でした。3年目になり、患者さんの個別性がみえるようになってきました。
ICUは、病態の深刻な患者さんが多いため、患者さんの個別性と優先度を考慮しながら、どうすればより安全で安楽かを考えながらケアをしています。
まだまだ学ぶことはたくさんありますが、同期や先輩に支えられ自分のペースで頑張っています。プライベートではテーマパークに行ったり、冬はスノーボード、夏は海外旅行をするのが楽しみです。

看護師の仕事で嬉しかったこと

ICUでは経管栄養だった方が、一般病棟で自力で食事をしている姿を見かけたり、病棟の同期から「会話ができるようになってきた」とか、「歩いて退院した」など患者さんの回復を聞くととてもうれしく思います。
また、日々のケアでは、集中的な治療とともに全身状態を観察しながら早期離床を心がけています。患者さんの状態に応じた離床、たとえばベッドアップしたり、リクライニングの車椅子に座るなど、これから先の患者さんのADLを考えながら、今、ICUでできるケアを実践しています。そして、患者さんに回復の兆しが見えるとき、とてもうれしく思います。

後輩の育成で大切にしていること

後輩に質問されたら一緒に調べるようにしています。私自身も、先輩からたくさんのことを教わりました。
自分がしてもらったことを、今度は自分ができる範囲で後輩に伝えていく。このことで、私自身の学びにもなっています。そして、後輩とのコミュニケーションを大切にしています。

看護師として更にレベルアップするために

まだまだ、知識不足なことや学ばなければならないことはたくさんあります。日々の業務や院内・院外研修での学びを深め、看護師としての経験値を伸ばしていきたいと思っています。

横浜市立脳卒中・神経脊椎センター 3年目の私

横浜市立脳卒中・神経脊椎センターのここが良い

私は脳神経外科に興味があって、この病院に就職しました。疾患の特性から、嚥下障害を起こす患者さんが多いのですが、患者さんの嗜好や嚥下状態を栄養士さんと相談し、個別メニューで対応しています。また、負担の少ない離床方法を理学療法士さんに相談し一緒に考えながら実施するなど、オーダーメイドのケアが提供できるところにやりがいを感じます。また、超急性期から回復期まで患者さんの状態に応じた看護を経験できることも魅力だと思います。病院全体が明るく広くきれいなので働きやすいと思います。

横浜市立脳卒中・神経脊椎センター 3年目の私

看護学生の皆さんへ

入職し看護師として、どのように成長しなければいけないか、このままで良いのか不安に思うことも多くあると思いますが、自分に合ったペースで成長できる環境にあります。悩んだり、迷ったりした時に話を聞いてくれる先輩や師長さんがたくさんいます!「こんな看護師になりたい!」と思える先輩看護師がきっと見つかりますよ!

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