- トップメニュー|検索
横浜市立脳卒中・神経脊椎センター 1年目の私
トップページ > 医療局病院経営本部 > 看護職員採用情報 > 横浜市立脳卒中・神経脊椎センター1年目の私

横浜市立脳卒中・神経脊椎センター 1年目の私

1年目の私は

横浜市立脳卒中・神経脊椎センターの看護師として忙しい毎日を過ごしています。
もともと広島の出身で、大学の時から横浜で暮らし始めて、今は職員寮に住んでいます。
横浜を選んだ理由は、とりあえず都会に出たいという憧れと都会の中でも落ち着いた雰囲気の横浜に惹かれて決めました。朝が苦手な私にとっては病院に隣接している寮はとても便利です。自炊をしてるんですが親のありがたみを今さら実感しています(笑)
バス1本で横浜まで出れるので、オフの日は同期の友達と横浜へご飯を食べに行ったり、ショッピングに出かけたりしています。もっぱら女同士で活動していて、この間は同期の友達と上野動物園に行ったりして、周りはカップルだらけなんてこともありました。

看護師を目指したきっかけ

物心ついた時からずっと看護師に興味がありました。身内が入院した時に何もできずに不安でいる私の横で、お世話をしながら笑顔で話しかけてくれた看護師さんがとても印象的で「あー私もこんな風に、不安な人を笑顔で元気づけられる人になりたい!」と思い看護師を目指すようになりました。

横浜市立脳卒中・神経脊椎センター 1年目の私

横浜市立脳卒中・神経脊椎センターを選んだ理由

学校の先生から「あなたはここが合ってるよと」言われたのがきっかけです。見学に来たら雰囲気がとても良くて、笑顔で働いてる人がすごい多くて「あー私もここで働きたいな」と思いました。分野的なところよりも環境や雰囲気で選びました…実は脳は苦手です。
今はすごく楽しくて選んで良かったと思っています。

看護師としての1年間を振り返って

初めは右も左も解らずに不安でいっぱいでした。先輩達の後について、1日の流れや病棟に出ていろいろな事を徐々に覚えていき、1か月ぐらい経つと1人持ち(患者さんを1人で看る)を任され、2人持ち、3人持ちと看る患者さんの人数をだんだん増やしていきながら先輩のフォローも外れていきました。3か月ぐらい経つと夜勤も任せてもらえるようになり少しずつ仕事を覚えていきました。そして、気が付いたらあっという間に1年が過ぎています(笑)

横浜市立脳卒中・神経脊椎センターのここが良い

とにかく先輩達がみんな優しくて、教育体制や医療設備もしっかり整っているので、すごく安心して働ける病院です。
中でも1番お世話になっているプリセプターの先輩ナースマンは、優しくて頼りになるお兄ちゃんみたいな存在です(笑)
自分達が直面している悩みがタイムリーに研修などの議題で取り上げられるので全ての研修がその後の業務に活かされていると思います。

  • 横浜市立脳卒中・神経脊椎センター 1年目の私
  • 横浜市立脳卒中・神経脊椎センター 1年目の私
  • 横浜市立脳卒中・神経脊椎センター 1年目の私

横浜市立脳血管医療センター 1年目の私

1年前の私へ

今は不安な時期だと思うけど、自分に合った病院を選んでね。
分野よりも私のように環境や雰囲気で選ぶのもありだと思うよ。まずは見学に行って実際に見てみるのが1番だから、たくさん見て選んでください。再来年ぐらいには教えてあげられる私になれてるといいな…

  • 採用情報
  • 病院見学

mailto:by-saiyo@city.yokohama.jp