ページの先頭

ページ内移動用のリンク
ヘッダーメニューへ移動
グローバルナビゲーションへ移動
本文へ移動
フッターメニューへ移動
- トップメニュー| 検索
ここからグローバルナビゲーションです

殿皮神経外来のご案内

殿皮神経外来のご案内

【1】診療内容

 腸骨稜上縁にある上殿皮神経と仙腸関節近傍にある中殿皮神経の絞扼(締め付け)による腰痛や下肢のシビレを対象としております。本症は稀な疾患ではなく、我々の外来受診患者さんの約10%が本症を有しております。特に、腰痛や下肢の痛みのシビレに対して腰椎の手術をされた後に、症状が残っている方に多い疾患です。
 このような痛みを殿皮神経障害と呼んでおり、殿皮神経障害による腰痛に対して麻酔薬の注射(ブロック注射)や簡単な手術(神経の締付を緩める手術)を行っています。次のような症状をお持ちの方は、お気軽に当センターまでご相談ください。

○殿皮神経障害の主な症状

  • ・歩くときに脚の振りがつらい。
  • ・腸骨(お尻の上の骨)を押さえると痛みが和らぐ
  • ・上体を斜め前に倒すと痛みが強くなる
  • ・長時間座り続けるのがつらい
  • ・上体を後ろにそらせると痛い
  • ・仰向けで寝ると痛い

 当センターでの殿皮神経障害の治療が、読売新聞に掲載されました。掲載時の記事の内容はこちら(平成25年8月1日(木)夕刊)、こちら(平成29年8月30日(水)夕刊)からご覧ください。

【2】外来実施日・時間

毎週金曜日
(紹介状をお持ちでない場合、医師の指定はできません。初診の方は、外来のご案内をご確認ください。)

【3】担当医師

紺野 智之 (こんの ともゆき)
元横浜市立大学整形外科医
(2008年 東京医科大学卒)

お問合せは初診受付へ

電話 045-753-2500(代)

(月曜日から金曜日の8:30〜17:00)

救急受診について

患者紹介

回復期リハビリテーション病棟

診療科のご案内

地域連携部 地域連携について

共同利用機器について

登録医制度について

院外処方(保険薬局向け)

センターの実績

センターからのお知らせ

  • 外来のご案内
  • 入院・お見舞いのご案内
  • 脳ドックのお申し込み
  • 診療科・各部門紹介
  • 医療機能評価の認定
ここからフッターメニューです