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脊椎脊髄外科

1.脊椎脊髄外科のご案内

 脊椎は頸椎(7椎)、胸椎(12椎)、腰椎(5椎)、仙椎(5椎)および尾椎(3-6椎)で構成されています。脊椎の前方には椎体がありその間にはクッションの役割をする椎間板があります。その後方に頚椎から仙骨上部までは脊柱管があり脊髄や馬尾神経がその中にあります。これらの脊椎の異常のため痛みだけでなく、手足のしびれや力が入らない、手指や下肢がぎこちないなど様々な症状を呈する病気を扱う診療科です。

2.特徴

・四肢のしびれや歩行障害などを呈する脊髄炎や脳血管疾患との鑑別には脳卒中・神経疾患センター医師と連携し診断、治療にあたっています。また脊髄腫瘍の手術には脊髄領域を専門とする脳神経外科医師と協同で治療をおこなっております。

・リハビリテーション科医師と当院在籍約80名の理学・作業・言語療法士と協力し、個々の症例にあわせて充実したリハビリテーションを行っています。

・脊椎脊髄疾患に対する診断、治療に関しては個々の患者さんの症状にあわせて最新鋭の3.0テスラMRI、64チャンネルマルチスライスCT、筋電図検査などを用いて正確に診断し保存的あるいは外科的治療の方針を決定しております。MRIは3.0テスラと1.5テスラの2機を有しており、脊髄疾患では従来の画像に加えてより詳細な脊髄の機能診断を、腰仙椎疾患に対してはMRミエログラフィーなどにより神経根の形態診断を行っております。

・手術治療においては術中・術後感染のリスクを最小限にすることを目的として、バイオクリーンルーム(空気清浄度クラス100:約28L中に0.5ミクロン以上の微粒子が100個以下)も設置しています。特に人工物を挿入する手術では術後感染は大きな問題となるため、インストゥルメンテーション手術は基本的には全例バイオクリーンルームで手術を行っております。

・インストゥルメンテーション設置の精度を高めるためナビゲーションシステムを多用しております。また最新鋭の3次元画像の構築可能なX線透視診断装置(Ziehm Vision FD)により術中に正確なインストゥルメンテーションの設置を確認しております。

・脊髄疾患と側弯症などの脊柱変形の手術では脊髄誘発電位による術中モニタリングという頭や脊髄に電気刺激をして下肢の神経筋に電気が正常に伝わっているかを確認する方法を用いて安全に手術を行います。

・近年増加傾向の骨粗鬆症をともなった脊椎椎体骨折に対する椎体形成術(BKP: バルーン カイフォプラスティ)では、二方向からの同時撮影が可能な透視機器(バイプレン)を用いております。

・脊柱側弯症について、最新鋭のX線撮影装置sterEOSを用いた診療を行っております。また、平成26年度から学校健診で脊柱側弯症健診アンケートを実施しており、側弯症検診の精度向上を図っています。

<脊柱側弯症についての詳細はこちら>

3.主な疾患・治療法

◆ 頚椎症性頚髄症

 加齢変化による椎間板の膨隆・骨のとげ(骨棘)の変化によって、頚椎の脊柱管の中にある脊髄が圧迫されて頚部や肩の痛み、手足のしびれ、手指の巧緻運動(細かい作業)障害、歩行障害などの症状がでる疾患です。一般的に日常生活に支障があるような手指の巧緻運動障害、階段昇降に手すりが必要となると脊髄の障害は重症で手術的治療が必要です。

頚椎症性頚髄症 術前 頚椎症性頚髄症 術後

術前         術後

術前MRIでは多椎間で脊髄(灰色)(←)を圧迫しています。
後方手術施行後、脊髄への圧迫は改善しています。

◆ 頚椎後縦靱帯骨化症 (頚椎OPLL)

 頚椎の椎体の後面に脊髄と接している後縦靱帯が骨化して、脊髄を圧迫する疾患です。進行すると脊髄圧迫による頚部や肩の痛み、手足のしびれ、手指の巧緻運動(細かい作業)障害、歩行障害などを生じます。脊髄の圧迫の程度を評価するにはMRI検査が有効です。症状が軽い場合は、装具療法、薬物療法などの保存療法を行います。手指の巧緻運動障害や歩行障害が出てきた場合には、手術が必要となる可能性が高いです。手術は前方から骨化を取り除き、骨を移植して固定する方法(前方除圧固定術)と、後方から椎弓を形成して脊髄の圧迫を解除する方法(椎弓形成術)があります。また症状がないか軽くても転倒などの怪我で脊髄麻痺を生じることがあるので注意が必要です。なお厚生労働省特定疾患として認められています。

頚椎後縦靱帯骨化症(頚椎OPLL)術前 頚椎後縦靱帯骨化症(頚椎OPLL)術後

術前         術後

頚椎OPLLを認め脊髄を圧迫(←)している状態です。
前方からの骨化浮上術により症状は改善しています。

◆ 頚椎椎間板ヘルニア

 頚椎の疾患の中で頻度の高い病態の一つです。症状はヘルニアの突出方向によって異なります。一般的には左右どちらかに偏って突出することが多く、脊髄から分岐した片側の神経根(神経の枝)を圧迫することにより、片側の頚部から肩及び肩甲骨・腕などの痛みやしびれを生じ、筋力低下を呈することもあります。また中央に大きく突出した場合には脊髄の本幹を圧迫することにより、手指の細かな運動がしづらい、歩行障害や膀胱直腸障害(頻尿、尿閉、尿失禁など)などの症状が出現します。治療は保存的加療が中心ですが、脊髄や神経根の圧迫による神経障害が出現した場合には早期に手術を要する場合もあります。

頚椎椎間板ヘルニア 術前 頚椎椎間板ヘルニア 術後

術前         術後

頚椎椎間板ヘルニアを認め脊髄(灰色)を圧迫(←)している状態です。
骨移植を伴う頚椎前方固定術により症状は改善しています。

◆ 胸髄症(ヘルニア、脊柱症、靱帯骨化)

胸椎黄色靱帯骨化症
 脊柱管の後方にある椎弓の間を結ぶ靱帯の黄色靱帯が骨化し、脊柱管が狭くなり、神経の圧迫症状が出現してくる病気です。病気の原因は不明です。一般的に中年以降に発症し、最初の症状は下肢の脱力やこわばり、しびれ、腰背部痛や下肢痛が出現してきます。症状が進行してくると歩行障害や膀胱直腸障害(頻尿、尿閉、尿失禁など)が出現します。症状が進行すれば手術的に骨化を除去する必要があります。

胸髄症(ヘルニア、脊柱症、靱帯骨化)術前 胸髄症(ヘルニア、脊柱症、靱帯骨化)術後

術前       術後

胸椎黄色靱帯骨化症(←)を認め脊髄を圧迫している状態です。
骨化部分を切除することで脊髄の圧迫を解除し症状は改善しています。

◆ 腰椎椎間板ヘルニア

 通常は手術をせずに保存的治療(薬、注射、理学療法など)で治癒する場合が多いですが、適切な治療にも関わらず下肢の痛みが治らない場合、下肢の麻痺が進行する場合や排便障害がでてくるような場合には、手術が必要です。手術は皮膚の創は3〜4cm程度で顕微鏡などを用いて筋肉や神経にとって愛護的に行う最小侵襲手術(MIS)で行います。翌日から歩行可能で1週間前後の入院期間で治療できます。

腰椎椎間板ヘルニア 術前 腰椎椎間板ヘルニア 術後

術前         術後

術前MRIでは腰椎椎間板ヘルニア(←)を認め、神経の圧迫を認めています。
後方からのヘルニア摘出術施行後、神経への圧迫は改善しています。

◆ 腰部脊柱管狭窄症

 脊柱には神経の通り道である脊柱管と呼ばれる管があります。長い年月で脊柱が変形し脊柱管が狭くなってきます。腰椎部で脊柱管が狭くなった状態を腰部脊柱管狭窄と呼びます。坐骨神経痛と呼ばれる下肢の神経痛やしびれ、脱力が発生します。時には、両下肢のしびれの他に、排尿後にまだ尿が完全に出し切れない感じ(残尿感)、便秘などの膀胱・直腸症状が発生します。そのため長距離を続けて歩くことができなくなり、歩行と休息を繰りかえす間欠性跛行という状態になります。運動療法、内服薬、神経ブロックなどの保存療法で改善の得られない症例では除圧術や脊椎固定術などの手術が必要となることがあります。

腰部脊柱管狭窄症 術前 腰部脊柱管狭窄症 術後

術前         術後

術前MRIでは脊柱管の狭窄(←)を認め、神経の圧迫を認めています。
後方からの除圧術後、神経への圧迫は改善しています。

◆ 腰椎変性すべり症

 変性すべり症は、腰の骨(腰椎)が前後にずれてしまう病気で、中年以降の女性に好発し、第4番目の腰椎によく認められます。多くは加齢とともに腰椎の椎間板や関節・靭帯がゆるみ、腰椎が不安定性をともなってずれるようになり、脊柱管が狭窄することで神経が圧迫されて、腰痛や下肢の痛み・しびれが生じます。下肢の疼痛やしびれが強い場合は、神経ブロックなどを試みますが、これらの保存療法で改善の得られない症例では除圧術や脊椎固定術などの手術が必要となることがあります。

腰椎変性すべり症 術前 腰椎変性すべり症 術後

術前(第4腰椎の前方にずれ)   術後

第4腰椎の前方へのすべり(←)のため神経の圧迫を認めています。
腰椎後方からずれを金属で整復固定し症状が改善しています。

◆ 腰椎変性側弯症

 腰椎変性側弯症は中年以降に腰椎の変性・側弯変形により腰痛・下肢痛・しびれや歩行障害等生じるものです。病態は複雑で、側弯があるから必ずしも症状が生じるわけではありません。原因を精査する必要があります。

腰部脊柱管狭窄症 術前 腰部脊柱管狭窄症 術後

術前       術後

術前MRIでは腰椎正面で弯曲を認めています。
多椎間の脊椎固定術を施行し症状が改善しています。

◆ 脊椎分離症・すべり症

 脊椎分離症というのは、脊椎の関節突起間部といわれる部位で本来つながっているべき骨の連続性が絶たれてしまっている(分離している)疾患です。主に腰椎に生じ、スポーツを行なう学童期に多く発症することから原因は腰にかかる繰り返しの外力による疲労骨折と考えられています。治療はリハビリテーションによる保存的加療が中心となりますが症例によっては手術による分離部固定術が必要になることもあります。

脊椎分離症・すべり症 術前1 脊椎分離症・すべり症 術前2

術前 CT検査で関節突起部(←)に腰椎分離症を認めています。
若年者の腰痛の原因となります。

脊椎分離症・すべり症 術後1 脊椎分離症・すべり症 術後2

術後 CT検査で関節突起部の骨移植を伴う分離部修復術を施行し骨癒合が得られています。

◆ 脊髄腫瘍

 脊髄腫瘍とは脊髄およびその枝にできる腫瘍です。1年間に10万人当たり1〜2人程度の発生頻度といわれています。腫瘍の発生部位から硬膜の外の腫瘍を硬膜外腫瘍、硬膜の内側の腫瘍を硬膜内腫瘍と呼びます。硬膜内腫瘍の中で、脊髄の外部の腫瘍を髄外腫瘍、脊髄内部の腫瘍を髄内腫瘍と呼んでいます。硬膜内腫瘍では髄外腫瘍が多く、ほとんどが良性腫瘍(神経鞘腫や髄膜腫)です。硬膜内髄内腫瘍は稀ですが、治療に難渋するものが少なくありません。

脊髄腫瘍 術前 脊髄腫瘍 術後

術前         術後

硬膜内髄外腫瘍(←)を認め脊髄を圧迫している状態です。
病理組織検査は良性腫瘍(神経鞘腫)です。

◆ 脊柱側弯症

 脊柱側弯症とは正面から見た時に側方に曲がっている状態(側弯)、さらに椎体のねじれ(回旋)が伴う状態です。脊柱側弯症の原因にも様々なものがあります。その中で一番頻度の高いものは特発性側弯症です。特発性という言葉の意味は「原因が分からない」という意味です。早期に判明した場合や、進行のゆるやかな場合は、装具による進行を予防します。彎曲の程度や、脊柱の捻れが大きい場合には手術による矯正の適応となります。

脊椎分離症・すべり症 術前 脊椎分離症・すべり症 術後

術前       術後

特発性側弯症の全脊柱正面X線像で2か所の大きな弯曲(←)を認めています。
後方からの脊柱側弯矯正術で弯曲の改善が得られています。

 <脊柱側弯症についての詳細はこちら>

◆ 上殿皮神経絞扼

 骨盤の背側に存在する皮神経が絞扼されることに起因する腰痛や下肢のしびれ等の症状がでるものです。ヘルニア等による坐骨神経痛と症状が似ていることもあり、腰椎手術の成績不良例に本症が多く見られます。神経ブロック注射や筋膜切開の小手術を行います。

当院では平成26年4月18日(金)より「殿皮神経外来」を開始しています。
<殿皮神経外来の詳細はこちら>

◆ 骨粗鬆症・脊椎椎体骨折

 近年、高齢化社会に伴い骨粗鬆症を起因とする脊椎椎体骨折患者が増加し、疼痛や寝たきりなどのADLの低下が問題となっています。多くの椎体骨折は局所後弯(曲がった背中)を生じることはあってもコルセットの装着などで通常そのまま骨癒合が得られ治癒します。しかし、一部においては骨癒合が得られず偽関節となり強い痛みを生じたり、徐々に圧潰が進行し遅発性麻痺による歩行障害を生じたりすることがあります。これらに対する治療としては様々な方法がありますが、それぞれ一長一短があり、患者さんの全身状態、合併症、生活環境など考慮し治療方針を決定する必要があります。

当院では平成26年1月7日(火)より「骨粗鬆症・脊柱変形外来」を開始しています。
<骨粗鬆症・脊柱変形外来の詳細はこちら>

骨粗鬆症・脊椎椎体骨折 術前 骨粗鬆症・脊椎椎体骨折 術後

術前        術後

椎体に骨折(←)を認め偽関節という骨がついていない状態です。
手術による脊椎固定術を施行し症状が改善しています。

骨粗鬆症・脊椎椎体骨折の最近の治療法

◆ 骨粗鬆症性椎体骨折に対するバルーン椎体形成術(BKP法)

 セメント治療法であるBKP(Baloon Kyphoplasty:バル−ン椎体形成術)は、平成24年診療報酬改定により新設された脊椎椎体骨折に対する「経皮的椎体形成術」に該当し当院でも平成24年6月から施行しています。
 BKP治療法の適応は、原発性骨粗鬆症による脊椎椎体骨折で十分な保存的加療によっても疼痛が改善されない患者さん、および多発性骨髄腫または転移性脊椎腫瘍による有痛性脊椎椎体骨折で、既存療法に奏功しない患者さんです。
 BKP治療法は脊椎椎体骨折によりつぶれた背骨に、背中側から細い針を2か所(1cm程度)差込み、骨の中でバル−ン(風船)を膨らませて、つぶれた骨の形を元に戻した後、空いた空間に骨セメントを詰め、脊椎椎体骨折の痛みをとるという新治療法です。患者さんの術後の負担軽減にもなっております。(図1)

BKP:細い針を差し込み、骨内で風船を膨らませて、骨セメントを注入します。

図1)  細い針を差し込み、骨内で風船を膨らませて、骨セメントを注入します。手術翌日から歩行を許可します。

 

 このBKP治療法は専門の研修を終了した医師が行った場合にしか適応されず、当院は実施可能施設となっており、さらにまた医師の手技認定を行うための研修施設にもなっております。また正確、安全に低侵襲で手術を行うために、当院では同時に2方向からX線透視可能なBi-planeを導入し治療にあたっています。(図2)

当院のBKP:X線透視を同時に2方向から撮影可能なBi-planeという装置を使って安全かつ正確にセメントを注入します。

図2)  X線透視を同時に2方向から撮影可能なBi-planeという装置を使って安全かつ正確にセメントを注入します。

 

 脊椎椎体骨折による腰や背中の痛みにお悩みの患者さんは当院の脊椎脊髄外科担当医師に是非ご相談ください。

<脊椎脊髄疾患の受診についてはこちら>

その背中や腰の痛みは骨折が原因かもしれません。新しい治療法「BKP(バルーン椎体形成術)」をご紹介します。

4.外来診療担当表

外来診療担当表は、こちら。

5.スタッフのご紹介

常勤医師 青田 洋一 (部長,副病院長,脊椎脊髄疾患センター長 兼任)
出身大学 香川大学
卒業年 昭和62年
専門資格 日本整形外科学会専門医
日本整形外科学会脊椎脊髄病認定医
日本脊椎脊髄病学会指導医
所属学会 日本整形外科学会
日本脊椎脊髄病学会(評議員)
日本腰痛学会
日本側彎症学会(幹事)
横浜市立大学客員教授
東京医科大学客員教授
The international society for the study of the lumbar spine
常勤医師 河井 卓也 (医長)
出身大学 横浜市立大学
卒業年 平成11年
専門資格 日本整形外科学会専門医
日本整形外科学会脊椎脊髄病認定医
日本脊椎脊髄病学会指導医
日本整形外科学会認定リウマチ専門医
日本体育協会公認スポーツ医
義肢装具等適合判定医師
所属学会 日本整形外科学会
日本脊椎脊髄病学会
日本脊椎脊髄神経手術手技学会
日本インストゥルメンテーション学会
日本腰痛学会
日本側彎症学会
常勤医師 小林 洋介 (副医長)
出身大学 金沢大学
卒業年 平成18年
所属学会 日本整形外科学会
日本脊椎脊髄病学会
日本脊椎インストゥルメンテーション学会
常勤医師 渡邊 太
出身大学 福岡大学
卒業年 平成20年
専門資格 日本整形外科学会専門医
所属学会 日本整形外科学会
日本脊椎脊髄病学会
常勤医師 町田 真理
出身大学 順天堂大学
卒業年 平成22年
専門資格 日本整形外科学会専門医
Infection Control Doctor (ICD)
所属学会 日本整形外科学会
日本骨・関節感染症学会
日本腰痛学会
非常勤医師 町田 正文
出身大学  
卒業年  
専門資格 日本整形外科学会専門医・脊椎脊髄病医
日本脊椎脊髄病学会指導医
日本リハビリテーション学会専門医
日本骨粗鬆症学会認定医
非常勤医師 紺野 智之
出身大学 東京医科大学
卒業年 平成20年
専門資格 日本整形外科学会専門医
所属学会 日本整形外科学会
非常勤医師 渡邉 健一
出身大学 信州大学
卒業年 昭和62年
専門資格 日本整形外科学会認定医
所属学会 日本脊椎脊髄病学会
日本脊椎内視鏡学会
非常勤医師 関屋 辰洋
出身大学  
卒業年  
専門資格 日本整形外科学会専門医
所属学会 日本整形外科学会

6.診療実績(平成27年度)

術式 手術件数
脊椎固定術(後方椎体固定) 89件
椎弓形成術 86件
脊椎固定術(後方又は後側方固定) 30件
脊椎固定術(前方椎体固定) 28件
脊椎側弯症手術 24件
椎間板摘出術 23件
創傷処理 17件
神経剥離術 14件
脊髄腫瘍摘出術 13件
椎弓切除術 7件
仙腸関節固定術 4件
手根管開放手術 3件
骨折非観血的手術 1件
神経腫切除術(その他) 1件
脊椎骨切り術 1件
骨折観血的手術 1件
人工関節置換術 1件
気管切開術 1件
骨内異物除去術 0件
偽関節手術 0件
体外式脊椎固定術 0件
人工骨頭挿入術 0件
腱鞘切開術 0件
その他 0件
344件

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