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平成29年度第1回市民講演会「小・中・高校生の脊柱側弯症」を開催しました。

平成29年度第1回市民講演会
「小・中・高校生の脊柱側弯症」を開催しました。

町田正文講師

6月17日(土)に県民共済みらいホールで、平成29年度第1回市民講演会「小・中・高校生の脊柱側弯症」を開催しました。

講演では、当院脊椎脊髄外科の町田正文医師が講演を行い、脊柱側弯症の概要や治療法、予防法などについて説明しました。
会場には保護者の方や教育関係者の方が数多く訪れ、子どもの健康のため真剣に講義に耳を傾ける姿が見られました。

また、講演後のアンケートでは、
・とてもわかりやすく参考になった。
・こどもが側弯症で不安だったが、側弯症とはどういったものなのか、具体的な治療法や対処法に何があるのか理解でき安心した。
といった感想をいただきました。

今回の講演をうけ、多くの方々が側弯症について学び、これからももっと側弯症について知りたいという声も数多くいただきました。脳卒中・神経脊椎センターでは、今後とも市民講演会の開催などを通して、様々な疾患の予防啓発活動を行ってまいります。

平成29年度第1回市民講演会
「小・中・高校生の脊柱側弯症」

 脊柱側弯症は、脊柱(背骨)が変形する病気で、小学校高学年から中学校に通学する時期の児童・生徒に最も多く発症します。進行して重症化すると外見的な問題、腰・背部痛や呼吸器障害を起こし、手術による矯正が必要となるので、早期発見・早期治療が大切です。

 この市民講演会は、お子さんが学校検診を受けた後に専門医の受診を勧められた方、お子さんの背中を見ていて気になることがある方には、ぜひ参加していただきたい内容となっています。

講演会概要
日時 平成29年6月17日(土)
10:30 〜11:30(開場10:00)
会場 県民共済みらいホール(中区桜木町1-1-8-2)

JR根岸線「桜木町駅」下車徒歩3分
市営地下鉄ブルーライン「桜木町駅」下車徒歩4分
みなとみらい線「みなとみらい駅」下車徒歩5分

※公共交通機関をご利用ください。
内容 「小・中・高校生の脊柱側弯症」
〜側弯症を正しく理解するために〜

講師:町田 正文 医師(横浜市立脳卒中・神経脊椎センター脊椎脊髄外科)
参加方法 事前申込み不要、当日直接会場へお越しください。
入場無料
先着300人
手話・保育 手話通訳・一時保育をご希望の方は6月8日(木)までに要申込み。
(一時保育は2歳以上の未就学児が対象)

お問合せ
脳卒中・神経脊椎センター総務課
 電話:045-753-2500(代表)
 FAX:045-753-2859
 E-mail:by-no-kouen@city.yokohama.jp

◆関連資料
≪記者発表資料≫

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