
初診 8:30〜11:30
再診 8:30〜16:30
土曜日、日曜日、国民の祝日及び年末年始(12月29日から1月3日)
当センターでは、専門病院としての機能を生かし、地域の医療機関等と連携・協力しながら、質の高い医療を提供しております。
脳梗塞、脳出血、クモ膜下出血、神経難病などの脳血管疾患
または、リハビリテーションが必要な患者さんは、こちらへ
頸椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、脊柱側弯症などの
脊椎脊髄疾患は、こちらへ
※ 平成24年4月から脊椎脊髄外科を開設いたします。
初診時に、他の医療機関(かかりつけ医)からの紹介状がなく受診される場合、保険診療の一部負担金のほかに保険外併用療養費(選定療養)として、3,150円をお支払いいただいています。
3ヶ月間、予約や継続した外来通院がなく再来受診する場合は、原則として初診扱いとなります。他の保険医療機関等からの紹介状をお持ちでない方は、保険外併用療養費(選定療養)3,150円を会計時にお支払いいただきます。

当センターでは、患者さんの待ち時間短縮のため、原則として予約制としています。以前に受診歴があり、診療を希望される場合は、事前に外来受付(電話:045(753)2741)で予約をお取りください。
診療カード、保険証、各種医療証をお持ちください。
月が変わった後に初めて受診される場合や、保険証に変更があった場合には、必ず保険証をお持ちになり、会計時にご提示ください。ご提示のない場合には、当日の会計は自費扱いとなります。
住所、電話番号に変更があった場合は、初診受付にお知らせください。
当日診療カードをお持ちにならなかった場合は、再発行(手数料200円)の手続きをとらせていただきます。
主な対象疾患は、脳梗塞、脳出血、クモ膜下出血、神経難病などの脳血管疾患です。脳血管疾患の専門性を十分に生かすため、外来診療につきましては、他の医療機関(かかりつけ医)からの「紹介外来制」を原則としております。
| 申込み先 | 横浜市立脳血管医療センター 初診受付 |
| 受付時間 |
月曜日から金曜日の9:00〜17:00 休診日は受け付けておりません。 |
| 電話 | 045(753)2500(代) |
| FAX | 045(753)2904 |
救急の患者さんは24時間365日受け入れております。
救急受診の時には紹介状は不要です。
脊椎脊髄外科は、頸椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、脊柱側弯症などの脊椎脊髄疾患に対する治療を専門的に行う診療科で、平成24年4月から開設されます。
当面、予約の必要はございませんが、当日の診療状況により時間がかかりますので、あらかじめご了承ください。また、かかりつけ医等の医療機関の紹介状がある場合はご持参ください。
初診時に、他の医療機関(かかりつけ医)からの紹介状がなく来院された場合には、保険診療の自己負担金のほかに保険外併用療養費(選定療養)として、3,150円をお支払いいただいています。
※ 脊椎脊髄外科の詳細については、こちらへ
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お問合せ・お申込みは 医事課 電話 045−753−2500(代) |
脳血管医療センターでは、診断や治療などにお悩みの患者さんやご家族に、当センターの専門医師が参考意見や判断を提供することにより、患者さんやご家族が判断するお手伝いをする「セカンドオピニオン外来」を開設しています。
原則として、他の医療機関を受診している患者さんご本人です。
また、患者さんの同意を得たご家族からのご相談もお受けします。
他の医療機関での診断・治療方針に関して、当センターの専門医師がその分野における専門的な参考意見や判断を提供します。
他院からCT、MRI等のフィルム等を持参することを原則として、治療及び検査は行いません。ただし、当センターの医師が、持参されたフィルム等では十分な判断ができないと判断した場合には、患者さんのご同意を得て、再撮影や追加検査を行う場合があります(この場合には別途、料金が必要となります)。
事前予約制で、日時は担当医師と調整して決めていただきます。
担当医師は相談内容に応じて、神経内科、脳神経外科、リハビリテーション科の専門医師が対応します。
相談時間は1時間を基本とし、30分単位で延長できます。
相談料と診断料の合計になります。
基本相談料(相談時間1時間まで) 10,500円
追加相談料(相談時間を30分追加するごとに) 5,250円
診断料(持参フィルム等の読影を含む)・・・診療報酬額に基づいて算定します。
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セカンドオピニオンのお問合せ・お申込みは 初診受付 電話 045−753−2500(代) |
喫煙は単なる習慣や嗜好ではありません。タバコをやめられないのは決して「意思が弱い」からではなく、ニコチン依存症という治療が必要な病気なのです。
治療は、一定の条件を満たした喫煙者なら、どなたでも受けることができます。
毎週水曜日 午後(予約が必要です。)
治療を受けるにあたって、以下の4つの条件を満たした場合、保険適用となります。
なお、これに該当しなくても、自由診療(保険外診療)で治療は可能です。
| 設 問 内 容 | はい 1点 |
いいえ 0点 |
| (1) 自分が吸うつもりよりも、ずっと多くタバコを吸ってしまうことがありましたか。 | ||
| (2) 禁煙や本数を減らそうと試みて、できなかったことがありましたか。 | ||
| (3) 禁煙したり、本数を減らそうとしたときに、タバコがほしくてほしくて、たまらなくなることがありましたか。 | ||
| (4) 禁煙したり本数を減らしたときに、次のどれかがありましたか。(イライラ、神経質、落ちつかない、集中しにくい、憂うつ、頭痛、眠気、胃のむかつき、脈が遅い、手のふるえ、食欲または体重増加) | ||
| (5) (4)でうかがった症状を消すために、またタバコを吸い始めることがありましたか。 | ||
| (6) 重い病気にかかったときに、タバコは良くないとわかっているのに、吸うことがありましたか。 | ||
| (7) タバコのために自分に健康問題がおきているとわかっていても、吸うことがありましたか。 | ||
| (8) タバコのために自分に精神的問題がおきているとわかっていても、吸うことがありましたか。 | ||
| (9) 自分はタバコに依存していると感じることがありましたか。 | ||
| (11) タバコが吸えないような仕事や、つきあいを避けることが何度かありましたか。 | ||
| 合 計 | 点 | |
| 受 診 期 間 | 治 療 内 容 |
| 初 回 治 療 | (1) 禁煙治療のための条件の確認 (2) 診察 (3) 呼気一酸化炭素濃度の測定 (4) 禁煙実行、継続に向けてのアドバイス (5) ニコチン製剤の処方 |
| 2回目(2週間後) | |
| 3回目(4週間後) | |
| 4回目(8週間後) | |
| 卒 煙(12週間後) |
| 費 用 | 3割負担の方 | ||
| 診 察 料 |
薬 剤 科 |
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| (ニコチン依存症管理料・院外処方せん料含む) |
(かかりつけ薬局でのお支払い額) | ||
| 初 回 | 初 診 | 約 5,000円(紹介状なしの場合) | 7,500円〜13,500円 ※個人差により、変わります。 |
| 約 2,000円(紹介状ありの場合) | |||
| 再 診 ※当センター 通院中の方 |
約 1,100円 | ||
| 2回目(2週間後) | 約 1,000円 | ||
| 3回目(4週間後) | 約 1,000円 | ||
| 4回目(8週間後) | 約 1,000円 | ||
| 卒煙(12週間後) | 約 800円 | ||
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禁煙外来のお問合せ・お申込みは 初診受付 電話 045−753−2500(代) |