- トップメニュー| 検索
- 脳血管医療センター
脳血管医療センター:外来のご案内

●受付時間と休診日

【受付時間】

初診 8:30〜11:30
再診 8:30〜16:30

【休診日】

土曜日、日曜日、国民の祝日及び年末年始(12月29日から1月3日)

●初めて受診される方へ

 当センターでは、専門病院としての機能を生かし、地域の医療機関等と連携・協力しながら、質の高い医療を提供しております。 

脳梗塞、脳出血、クモ膜下出血、神経難病などの脳血管疾患
または、リハビリテーションが必要な患者さんは、こちらへ

頸椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、脊柱側弯症などの
脊椎脊髄疾患は、こちらへ

※ 平成24年4月から脊椎脊髄外科を開設いたします。

●保険外併用療養費(選定療養)について

 初診時に、他の医療機関(かかりつけ医)からの紹介状がなく受診される場合、保険診療の一部負担金のほかに保険外併用療養費(選定療養)として、3,150円をお支払いいただいています。
 3ヶ月間、予約や継続した外来通院がなく再来受診する場合は、原則として初診扱いとなります。他の保険医療機関等からの紹介状をお持ちでない方は、保険外併用療養費(選定療養)3,150円を会計時にお支払いいただきます。

  

●再診の患者さんへ 

≪予約をされている場合≫ 

  1. 再来受付機に診療カードを矢印の方向に入れ、機械の案内画面に従ってボタンを押してください。 なお、6ヶ月以上来院がないとき、保険が切れているときは、受付できないことがありますので、外来受付窓口にお申し出ください。
  2. 受付票を受け取り、外来受付窓口にお越しください。診察室のご案内をいたします。
  3. 受付番号をお呼びするまで診察室前にてお待ちください。
     

≪予約をされていない場合≫

 当センターでは、患者さんの待ち時間短縮のため、原則として予約制としています。以前に受診歴があり、診療を希望される場合は、事前に外来受付(電話:045(753)2741)で予約をお取りください。

≪保険証等について≫

 診療カード、保険証、各種医療証をお持ちください。
 月が変わった後に初めて受診される場合や、保険証に変更があった場合には、必ず保険証をお持ちになり、会計時にご提示ください。ご提示のない場合には、当日の会計は自費扱いとなります。
 住所、電話番号に変更があった場合は、初診受付にお知らせください。
 当日診療カードをお持ちにならなかった場合は、再発行(手数料200円)の手続きをとらせていただきます。

  

●1階フロアマップ

脳血管医療センター:1階フロアマップ

  

●脳血管疾患等の受診について 

 主な対象疾患は、脳梗塞、脳出血、クモ膜下出血、神経難病などの脳血管疾患です。脳血管疾患の専門性を十分に生かすため、外来診療につきましては、他の医療機関(かかりつけ医)からの「紹介外来制」を原則としております。 

≪診療の申込み≫

  1. かかりつけ医に紹介状を記入していただき、医療機関からFAX又は郵送で下記申込み先にお送りいただきます。
  2. 紹介状の形式は問いませんが、横浜市医師会統一の「患者紹介状」(word形式)をクリックしますと、その様式が表示されますので、かかりつけ医に記入をお願いする際にご利用ください。
  3. FAX又は郵便が当センターに届き次第、内容を確認したうえで、ご予約をお取りいたします。
  4. 原則として、1日から2日後に、当センターから患者さんのご自宅と紹介元医療機関に、初診日時をお知らせいたします。

≪申込み先≫ 

申込み先 横浜市立脳血管医療センター 初診受付
受付時間

月曜日から金曜日の9:00〜17:00

休診日は受け付けておりません。

電話 045(753)2500(代)
FAX 045(753)2904
 

≪来院当日(予約日)の受診までの流れ≫

  1. 予約の日時に、初診受付窓口に次の書類等を用意してご来院ください。受診の手続がありますので、予約時間の15分ほど前にお越しください。
    ○保険証・各種医療証
    ○紹介状(診療情報提供書)
    ○画像フィルム(CT・MR等をお持ちの方)
    ○診療カード(以前に当センターにおかかりになった方)
  2. 初診受付窓口にて診療申込書及び問診票をご記入ください。
  3. 診療カード・受付票をお渡しします。
  4. 外来受付窓口にお越しください。診察室のご案内をいたします。
  5. 受付番号をお呼びするまで診察室前にてお待ちください。受付票は診察室でご提示ください。
     

≪救急時の受入について≫

  救急の患者さんは24時間365日受け入れております。
  救急受診の時には紹介状は不要です。
 

●脊椎脊髄疾患の受診について 

 脊椎脊髄外科は、頸椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、脊柱側弯症などの脊椎脊髄疾患に対する治療を専門的に行う診療科で、平成24年4月から開設されます。
 当面、予約の必要はございませんが、当日の診療状況により時間がかかりますので、あらかじめご了承ください。また、かかりつけ医等の医療機関の紹介状がある場合はご持参ください。
 初診時に、他の医療機関(かかりつけ医)からの紹介状がなく来院された場合には、保険診療の自己負担金のほかに保険外併用療養費(選定療養)として、3,150円をお支払いいただいています。

 ※ 脊椎脊髄外科の詳細については、こちらへ

お問合せ・お申込みは

 医事課  電話 045−753−2500(代)

≪来院当日の流れ≫

  1. 初診受付窓口に次の書類等を用意してご来院ください。
    ○保険証・各種医療証
    ○紹介状(診療情報提供書)
    ○画像フィルム(CT・MR等をお持ちの方)
    ○診療カード(以前に当センターにおかかりになった方)
  2. 初診受付窓口にて診療申込書及び問診票をご記入ください。
  3. 診療カード・受付票をお渡しします。
  4. 外来受付窓口にお越しください。診察室のご案内をいたします。
  5. 受付番号をお呼びするまで診察室前にてお待ちください。受付票は診察室でご提示ください。

■セカンドオピニオン外来のご案内

 脳血管医療センターでは、診断や治療などにお悩みの患者さんやご家族に、当センターの専門医師が参考意見や判断を提供することにより、患者さんやご家族が判断するお手伝いをする「セカンドオピニオン外来」を開設しています。

≪対象者 と相談内容など≫

☆ 対象者

   原則として、他の医療機関を受診している患者さんご本人です。
   また、患者さんの同意を得たご家族からのご相談もお受けします。

☆ 相談内容など

 他の医療機関での診断・治療方針に関して、当センターの専門医師がその分野における専門的な参考意見や判断を提供します。
 他院からCT、MRI等のフィルム等を持参することを原則として、治療及び検査は行いません。ただし、当センターの医師が、持参されたフィルム等では十分な判断ができないと判断した場合には、患者さんのご同意を得て、再撮影や追加検査を行う場合があります(この場合には別途、料金が必要となります)。

≪実施日と費用等について≫

☆実施日時と時間

 事前予約制で、日時は担当医師と調整して決めていただきます。
 担当医師は相談内容に応じて、神経内科、脳神経外科、リハビリテーション科の専門医師が対応します。
 相談時間は1時間を基本とし、30分単位で延長できます。


☆費用

  相談料と診断料の合計になります。
  基本相談料(相談時間1時間まで)       10,500円
  追加相談料(相談時間を30分追加するごとに)  5,250円
  診断料(持参フィルム等の読影を含む)・・・診療報酬額に基づいて算定します。

セカンドオピニオンのお問合せ・お申込みは

 初診受付  電話 045−753−2500(代)

■禁煙外来のご案内

 喫煙は単なる習慣や嗜好ではありません。タバコをやめられないのは決して「意思が弱い」からではなく、ニコチン依存症という治療が必要な病気なのです。
 治療は、一定の条件を満たした喫煙者なら、どなたでも受けることができます。

【1】外来実施日・時間

   毎週水曜日 午後(予約が必要です。)  

【2】保険適用となる対象者は?

 治療を受けるにあたって、以下の4つの条件を満たした場合、保険適用となります。

  1. 直ちに禁煙をしようと考えていること。
  2. スクリーニングテスト(TDS)で、ニコチン依存症と診断されること。(5点以上)
  3. 1日の平均喫煙本数 × これまでの喫煙年数が200以上であること。
  4. 禁煙治療を受けることに、文書で同意されていること。

 なお、これに該当しなくても、自由診療(保険外診療)で治療は可能です。

<ニコチン依存症のスクリーニングテスト(TDS)>
設  問  内  容 はい
1点
いいえ
0点
(1) 自分が吸うつもりよりも、ずっと多くタバコを吸ってしまうことがありましたか。    
(2) 禁煙や本数を減らそうと試みて、できなかったことがありましたか。    
(3) 禁煙したり、本数を減らそうとしたときに、タバコがほしくてほしくて、たまらなくなることがありましたか。    
(4) 禁煙したり本数を減らしたときに、次のどれかがありましたか。(イライラ、神経質、落ちつかない、集中しにくい、憂うつ、頭痛、眠気、胃のむかつき、脈が遅い、手のふるえ、食欲または体重増加)    
(5) (4)でうかがった症状を消すために、またタバコを吸い始めることがありましたか。    
(6) 重い病気にかかったときに、タバコは良くないとわかっているのに、吸うことがありましたか。    
(7) タバコのために自分に健康問題がおきているとわかっていても、吸うことがありましたか。    
(8) タバコのために自分に精神的問題がおきているとわかっていても、吸うことがありましたか。    
(9) 自分はタバコに依存していると感じることがありましたか。    
(11) タバコが吸えないような仕事や、つきあいを避けることが何度かありましたか。    
合    計

【3】どんな治療をするの?

受 診 期 間 治 療 内 容
初 回 治 療  (1) 禁煙治療のための条件の確認
 (2) 診察
 (3) 呼気一酸化炭素濃度の測定
 (4) 禁煙実行、継続に向けてのアドバイス
 (5) ニコチン製剤の処方
2回目(2週間後)
3回目(4週間後)
4回目(8週間後)
卒 煙(12週間後)

【4】費用はいくらかかるの?

費   用 3割負担の方
診 察 料
薬 剤 科
(ニコチン依存症管理料・院外処方せん料含む)
(かかりつけ薬局でのお支払い額)
初 回 初 診 約 5,000円(紹介状なしの場合) 7,500円〜13,500円
※個人差により、変わります。
約 2,000円(紹介状ありの場合)
再 診
※当センター
通院中の方
約 1,100円
2回目(2週間後) 約 1,000円
3回目(4週間後) 約 1,000円
4回目(8週間後) 約 1,000円
卒煙(12週間後) 約   800円

  • 禁煙治療をするうえで、患者さんによっては、血液・尿検査等が必要になる場合があります。その場合は、検査費用が上記料金に加算されます。
  • 当センターでは、院外処方せんを発行いたします。薬剤代については、調剤薬局にお問い合わせください。

禁煙外来のお問合せ・お申込みは

 初診受付  電話 045−753−2500(代)