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日本郵船横浜海岸通倉庫 次期運営団体公募

公募は終了しました。選考報告書はこちらをご覧ください。

◯横浜市は、港や歴史的建造物などの地域資源を生かしながら、文化芸術の創造活動により魅力的な都市をつくることを目的とした創造都市施策を推進しています。

◯その取組の一つとして、平成16年度からNPO法人と協働で、日本郵船横浜海岸通倉庫(以下、「本施設」といいます)を「BankART Studio NYK」として活用してきました。本施設は、アーティスト・クリエーターが創作・発表・滞在する横浜市の重要な創造界隈拠点です。
◯今回、本施設を平成26年4月から4年間運営する団体を公募します。

◆質問への回答
 公募要項に関する質問への回答を掲載します。
 質問・回答

◆公募書類
公募要項

 (別紙)様式集
       *様式6−11を差し替えました。(平成25年3月11日)
 (資料1)図面集
 (資料2)横浜市 基本構想(長期ビジョン)
 (資料3)横浜市 中期4か年計画
 (資料4)横浜市 文化芸術・創造都市施策の基本的な考え方
       *確定版に差し替えました。(平成24年12月27日)
 (資料5)提言書「クリエイティブシティ・ヨコハマの新たな展開に向けて」〜2010 年からの方向性〜
 (資料6)横浜市補助金等の交付に関する規則
 (資料7)都心部歴史的建造物等活用事業補助金交付要綱

◆公募の概要
1 本施設の目的

(1)新しい横浜文化を創造すること
(2)まちの活性化に貢献すること
(3)積極的な広報・発信によって、横浜の創造性・先駆性の周知に貢献すること

2 運営団体の業務
  本施設を拠点とした事業及び本施設の運営・管理を主体的に実施します。

3 運営期間
  平成26年4月1日〜平成30年3月31日までの4年間です。

4 本施設貸与のしくみ
  本施設は、所有者である日本郵船株式会社から横浜市が賃借しています。横浜市と運営団体との間で基本協定を締結した上で、運営団体に無償で本施設を貸与し、補助金を交付します(毎年度の予算措置が前提となります)。

5 本施設の概要
  施設名称: 日本郵船横浜海岸通倉庫
  所在地: 横浜市中区海岸通3−9
  構造・階数: 鉄筋コンクリート造・地上3階建
  面積: 3,635.2平方メートル
  建物主要用途: 展示場・興行場・倉庫
 
6 公募のスケジュール

公募要項の配布開始
 ※本サイトからダウンロードできます
平成24年 12月21日
施設見学会 平成25年 2月8日
公募要項に関する質問受付   2月18日〜22日
応募書類の受付   4月22日〜24日
選考   5月
選考結果の通知・公表   6月28日
運営開始 平成26年 4月1日


7 選考方法

  公募型プロポーザル方式により、横浜市創造界隈形成推進委員会の分科会が次期運営団体を選考します。

8 応募者の要件
  文化芸術の創造とまちの活性化に理解や関心、実績のある公益法人(公益社団法人、公益財団法人)や特定非営利活動法人、株式会社など法人格を持った団体とします。営利団体が選考された場合は、非営利法人を設立の上、運営にあたっていただきます。

9 公募要項等について
  応募にあたっては、必ず本サイトに掲載されている公募要項等の公募書類一式を確認してください。