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映像文化都市

 映像文化都市づくりの歩み

明治・大正時代、日本の文化の窓口であった横浜では、古くから映像文化活動が行われていました。写真師・下岡蓮杖が、日本最初の写真館を開業したのは馬車道であり、明治30年、港座で映画が上映されるなど、かつて伊勢佐木町や関内は多くの映画館で賑わっていました。大正時代には、元町に撮影所があり、横浜発の映画が製作されました。近年では、映画ファンによって「ヨコハマ映画祭」が立ち上げられ、その歴史を刻んでいます。こうした映像文化都市・横浜の歩みを受け、本市は映像文化を担う人材の育成や、映像文化の地域への浸透に力を入れています。

 映像文化都市の取組

創造的人材の育成を進めるため、本市が誘致した東京藝術大学大学院映像研究科と連携・協力して、映像文化施設等を活用した地域貢献事業を実施し、映像文化の地域への浸透を図ります。

創造的人材の育成(東京藝術大学大学院映像研究科)