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クリエイティブシティの目標

クリエイティブシティ・ヨコハマ 新たな4つの目標


1 SPACE[空間]
  歴史と水辺の環境を生かした都市空間を形成します

   都心部臨海部や関内・関外を中心とした地域で、歴史的建造物や古い町並み、水辺の倉庫等といった横浜特有の地域資源を生かし都市空間を整備することが必要です。特に民間の空きビル、公園・緑地及び道路等のオープンスペースなどの公共空間を活用する仕組みを整え、商店街や店舗などとの連携も進めながら、官民が一体となってハードとソフトの両面から創造都市の環境づくりを行います。

2 PEOPLE[ひと] 
  クリエイティブな人々が集まるチャンスあるまちを目指します

   文化芸術と創造的産業を総合的に捉え、横浜で活動するアーティスト・クリエーター・起業家支援等仕事を獲得して世界へ飛躍していくことができるように育成・支援します。さらに、文化芸術以外の領域(健康・福祉や環境、防災など)と協働により新たに創造的産業を生み出したり、アーティスト等が企業と協働して活動したりする仕組みづくりを行い、地域の活性化につなげます。

3 RELATION[交流] 
  ヨコハマの多面的な魅力を世界に発信し、交流を活性化します

   アジアを中心に海外の若手アーティスト・クリエーターがチャンスある都市として認識され目指されるような文化芸術のハブ都市を目指し、国内外の各都市との文化交流を行います。さらに、まちづくりとも連動しながら、市民や専門家などの幅広い人々の交流の場を作ることで、クリエイティブシティ・ヨコハマを世界に発信します。

4 COMMUNITY[まち] 
    より多くの市民が創造性を発揮できるまちの仕組みを作ります

   創造都市の取組を都心部以外の地域でも展開し、アーティスト・クリエーターが地域の人々とともに活動することで、新たな視点から課題解決の道を模索するきっかけづくりを行うなど、地域の活性化を促す取組につなげます。