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クリエイティブシティ・ヨコハマ

パンフレット(A3三つ折り)

※こちらからダウンロードできます

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すべての市民はアーティストである

横浜市では「クリエイティブシティ・ヨコハマ」の実現を目指し、アーティスト・クリエーターを創造の担い手の中心的な存在として、都心部の定着を図ってきました。彼らの持つ創造性を核として、文化芸術分野を中心に先進的な取組を展開し、歴史的建造物・倉庫・民間ビル等の活用とあわせて、横浜ならではの創造性あふれる都市づくりを行ってきました。
また、市民がアーティスト・クリエーターの活動と触れ合うことで、日常的な都市空間が全く異なる魅力を持つことを発見するだけでなく、都市の抱える様々な問題に対して市民自らが創造性を発揮し解決に向けて行動していく可能性を見出してきました。

今や、アーティスト・クリエーターにとどまらず、すべての市民が創造的な表現活動の実践者となる機会は非常に多く、創造的な活動は日常生活のあらやる場面にあふれています。このような社会において都市の活力を向上させるには、市民一人ひとりが物事を能動的に感じ、創り、発信するという、それぞれに個性や創造力を高めることがより重要になってきています。

そこで、クリエイティブシティ・ヨコハマの発展期である2010年からは、「すべての横浜市民は”アーティスト”である」という都市像をテーマとし、市民一人ひとりが自らの創造性を発揮し、それらを結集して都市の抱える様々な問題にアプローチし、都市の魅力を向上させていくことを目指していくべきであるとして、2010年1月に創造都市横浜推進協議会(2011年3月解散)から横浜市長へ提言書が提出されました。

横浜市では、この提言書をふまえ、2010年度からの4か年にわたる中期計画において、市として具体的に取り組むプロジェクトを策定していきます。