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横浜旧東海道の魅力に触れてみませんか 

東海道は旅の原点。横浜の旧東海道を歩こう

慶長5(1600)年、関が原の戦いで勝利をおさめた徳川家康は、次々と新しい政策を展開しました。
街道整備もその一環として進められ、慶長6(1601)年に東海道の伝馬制度が定められました。
当時の江戸と京都の間には、37の宿場が置かれ、横浜には神奈川宿、保土ヶ谷宿の2つの宿がありましたが、
慶長9(1604)年に戸塚宿が加わり、横浜に3つの宿場がそろいました。
寛永元(1624)年には、江戸と京都の間に53の宿場が整備され、東海道五十三次となりました。
東海道は参勤交代の大名や幕府の役人、商人や伊勢神宮など社寺参拝の旅人でにぎわっていました。
旅人はその道中で、名物料理を食べたり、お土産を買ったり、多少寄り道をして物見遊山を楽しんでおり、
今も昔も、旅の楽しみは変わっていません。
現在の東海道は、国道1号などに姿を変え、今日も日本の大動脈としての役割を担っています。
旧東海道沿いには、今も宿場の面影を残す建物や神社仏閣などが点在しています。
江戸時代のたびの思いを馳せながら旧東海道を歩いてみませんか?

食を愉しみ、歴史に触れる旧東海道の魅力をめぐる 「旧東海道ウォーキングマップ『みち散歩 』」みち散歩表紙

横浜市には、市内28kmにわたって旧東海道が通っており、「神奈川・保土ケ谷・戸塚」の三つの宿場をはじめ、様々な史跡・名所があります。これらの魅力を広く伝えるため、平成24年9月から「横浜旧東海道ウォーキングマップ『みち散歩』」を配布してきました。
このたび内容を充実させた改訂版を作成し、平成26年4月28日(月)から配布します。


                                  
◆ 「みち散歩」の配布場所                                                             
  各区役所区政推進課、各区図書館、観光案内所等で配布

  「みち散歩」のダウンロード(PDF:1952KB


◆ 記者発表資料


 

「横浜旧東海道 みち散歩すごろく」を作成しました

横浜市では、子どもたちに横浜の旧東海道を楽しく学んでもらうために「横浜旧東海道 みち散歩すごろく」を作成しました。
詳細はこちらをご覧ください。