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HOPE 〜横浜の子どもたちが贈る 希望 笑顔 元気〜

HOPE 〜横浜の子どもたちが贈る 希望 笑顔 元気〜

〜新年とともに「震災復興の象徴」山下公園から被災地へ、そして世界へ、元気と希望のメッセージを発信します〜 

港町横浜を代表する観光地で年間500万人以上が訪れる山下公園。ここは、88年前の関東大震災で出たがれきで海を埋め立ててつくられたことから、「震災復興の象徴」と言われてきました。

2012年を迎えるにあたり、多くの市民とともに山下公園から元気と希望の光を世界へ届けます。

【1】HOPEキャンドル

 

 開催場所:山下公園芝生広場周辺

キャンドルを並べ、日本の復興を願う「HOPE」
の文字を作ります。
キャンドル総数:約2,000個
大きさ(予定):縦10m×横16m
日時:12月31日(土)21時点火〜25時
 (キャンドルは約5時間点灯します)

 

【2】ひかりの実

「ひかりの実」とは、果実袋で電池式LEDを包み込み、樹木に飾り付けるイルミネーション。アーティスト・高橋匡太さんが果実袋に丸を描き、そこに横浜市と被災地・陸前高田市の子どもたちが思い思いにスマイルを書き足したものを利用します。(ひかりの実の裏側にはメッセージも書けます)

日時:12月31日(土) 17時〜25時
ひかりの実総数:約3,000個 

 

三陸←→横浜
《ひかりの実》交換プロジェクト

当日も参加できる「ひかりの実」作り
「ひかりの実ステーション」

 「被災地に笑顔を送る」という趣旨で、横浜の子どもたち(※)が笑顔を描いた「ひかりの実」の一部を陸前高田市に送り、陸前高田市の方々が描いた笑顔とともに、クリスマスイルミネーションとして陸前高田市の小学校に展示します。
クリスマス展示終了後は、陸前高田市の方々が描いた笑顔と、横浜の子どもたちが描いた笑顔で山下公園をつつみこみます。
◆陸前高田でのクリスマスイルミネーション展示
会期:12月23日〜25日/会場:陸前高田市 滝の里工業団地

※ひかりの実の作成:帷子小学校・葛野小学校・蒔田小学校等
※ひかりの実の飾りつけ:横浜市立高校生徒

 イベント当日も、ひかりの実作りから木に飾りつけるまでを体験できる「ひかりの実ステーション」を開設します。横浜市民が届けたい笑顔やメッセージはどんなものでしょう。当日をお楽しみに。
日時:12月31日、17時〜25時
(ひかりの実がなくなり次第終了)
会場:山下公園 芝生広場 
参加費:無料

 

概要


  日時/2011年12月31日(土)17時〜25時(雨天決行)
  会場/山下公園
  内容/LEDを使ったスマートイルミネーションやキャンドルによる光で、日本を元気にする応援メッセージを発信します。

(1) 約2,000個のキャンドルを使って「HOPE」の文字を描きます。
(2) 横浜と被災地の子どもたちが一つひとつに笑顔を描いた「ひかりの実」。
LEDでやさしく照らしたひかりの実、約3,000個で山下公園の木々を彩ります。
(3) 横浜マリンタワーをLEDで特別ライトアップします。
(4) 横浜マリンタワーから初日の出の鑑賞ができます(有料)。 開館時間など、くわしくは横浜マリンタワーのホームページをご覧ください。

   主催/HOPE実行委員会 <委員長:国吉 直行(横浜市立大学特別契約教授)>
   共催/横浜市

※HOPEについて、よくある質問(FAQ)はこちらをご覧ください

※光の実によるイルミネーションの様子は、Youtube動画でも見られます
http://www.youtube.com/watch?v=x4EkP2XYT6U&lr=1&feature=mhee  

 

お問い合わせ先

文化観光局 横浜魅力づくり室 企画課 Tel 045-671-4123

 

 

記者発表資料(pdf形式:661KB)