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「文化芸術に関する意識調査」を実施しました

平成24年12月10日

 文化観光局横浜魅力づくり室では、文化芸術に関する世間での関心や行動実態を把握するための調査を実施しました。調査結果は、今後の文化芸術施策の策定に活用していく予定です。
 詳しくは下記の記者発表資料をご覧下さい。 
 
  記者発表資料(PDF版:269KB)
  調査結果のまとめ(PDF版:246KB)


 

  

 1 調査概要

▼調査対象  16歳以上の一般男女
▼調査地域  横浜市、神奈川県(横浜市除く)、東京都
▼調査方法  インターネット調査
▼調査期間  平成24年8月3日(金)〜8月7日(火)
▼サンプル数 1,500人(横浜市:各区50人、神奈川県(横浜市除く)・東京都:各300人)
▼集計方法  各地域の人口構成比に合わせて集計を実施

 

2 調査結果

(1)文化芸術に対する考え

横浜市居住者のうち約7割※が「文化芸術を体験することや行うことは大切だ」と考えています。(※「非常に大切だ」「ある程度大切だ」の合計)

 

 

  

(2)子どもの文化芸術体験に重要なこと(複数回答)

「学校における公演などの鑑賞体験を充実させる」が最も高く、次いで「ホール・劇場、美術館、博物館などにおける、鑑賞機会や学習機会を充実させる」「歴史的な建物や遺跡などについて学習機会を充実させる」となっています。

 

 

 


(3)地域の文化芸術を鑑賞する上での課題(複数回答)

横浜市居住者の約半数が「公演チケット代、入場料などが高い」と回答しています。次いで「鑑賞する場所・施設や作品などの情報が少ない」、「ホール・劇場、映画館など鑑賞する場所・施設が少ない」の順になりました。
 

 

 


(4)地域の文化芸術活動へ求める支援(複数回答)

横浜市居住者の約4割が「身近な地域での練習や作品制作の場の整備」と回答しています。他の居住地よりも「文化活動へ参加が困難な人たちへの機会の提供」「文化団体やアーティスト・クリエーターの活動支援」が高くなっています。

 




(5)地域の文化芸術環境が充実することへの期待(複数回答)

横浜市居住者の約4割が「子どもが心豊かに成長する」と回答しています。
次いで、地域に関連した項目が上位に並んでいます。

 

 

(6)横浜市の施策へ求めること(複数回答)

1/3が「気軽に参加できる身近な文化施設での公演や展覧会の開催」、1/4が「身近な地域で音楽や演劇、美術等に触れる機会の提供」と回答しています。
また、約3割が「横浜のまちを舞台とした芸術フェスティバルの開催」と回答しています。