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開港150周年アーカイブ 開港記念式典/ヴィジョン!ヨコハマ

横浜開港150周年記念式典 (2009年5月31日開催)

横浜開港150周年記念事業の中心的な公式行事として、今日の繁栄の礎を築いた先人の業績に感謝し、誇りを共有するとともに、 より一層の発展の契機とするために式典を開催します。この式典開催をとおして、次世代に続く夢や希望を共有できる都市の未来像を、 全国へ、世界へ発信していきます。

開催概要

日時: 2009年5月31日(日)
会場: パシフィコ横浜国立大ホール
主催: 横浜開港150周年記念式典実行委員会
プロデューサー: 宮本亜門氏
参加者: 約4,000名(約2,000人 一般公募市民2,000人)
内容: 1 記念式典セレモニー
2 宮本亜門オリジナルショー
  「『ヴィジョン!ヨコハマ』〜未来へ。そして紡いできたもの〜」
3 横浜の歴史や開港にちなんだ館内展示・映像
登壇者: 天皇皇后両陛下
内閣総理大臣/衆議院議長/参議院議長/最高裁判所長官/外務大臣/駐日ロシア連邦大使館特命全権大使/在日フランス大使館全権大使/ 駐日英国大使館全権大使/駐日オランダ王国大使館臨時代理大使/在日米国大使館臨時首席公使/リヨン市長/ムンバイ市行政副長官/ 台北市副市長/釜山広域市市長/長崎市長/函館市副市長/神戸市長/上海市交通輸送・港口管理局副局長/大連港集団有限公司副董事長

開催記録

▼記念式典

▼「ヴィジョン!ヨコハマ」

▼公式記録集

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制作のあゆみ 新規ウィンドウ
市図書館で閲覧いただけます
全72ページ

◎宮本亜門作・演出オリジナルショー 「ヴィジョン!ヨコハマ」〜未来へ。そして紡いできたもの〜

▼概要

 横浜開港150周年を記念して制作される演出家宮本亜門さんプロデュースのオリジナルショー。
 横浜開港150周年の「歴史と未来」をテーマに、横浜のイメージや歌、映像などを織り交ぜた壮大なスペクタクル。横浜ゆかりの俳優・著名人と、総勢500人の市民出演者が参加し、5月31日(日)の横浜開港150周年記念式典において上演されるほか、同日2公演。

▼タイトル

 「ヴィジョン!ヨコハマ」〜未来へ。そして紡いできたもの〜
<宮本亜門コメント>
 VISION には「視覚」そのものと、「夢」もしくは「先見、予見」という未来への想像力や期待という想いを指す二つの意味がある。ヨコハマや市民、いや世界中の人々が求めるその未来とはどういったものか。今までに見たことのないスペクタクルな「視覚」と、出演者・観客全員がそれぞれで作り上げる未来への「夢」を表現し、語りついでいこう、そういう思いが込められている。

▼作・演出

開港150周年記念式典 プロデューサー 宮本亜門
1987年にオリジナルミュージカル「アイ・ガット・マーマン」で演出家としてデビューし、「文化庁芸術祭賞」を受賞。 現在最も注目される演出家として、ワールドワイドに活動の場を広げている。2004年に東洋人初の演出家としてブロードウェイにて 「太平洋序曲」を手がけ、トニー賞の4部門でノミネートされる。2007年7月米・サンタフェでは、タン・ドゥン作曲の現代オペラ「TEA」を演出。 2008年3月に赤坂ACTシアターこけら落とし公演の祝祭音楽劇「トゥーランドット」の演出を手がける。2009年は1月「ドロウジー・シャペロン」、2月オペラ「ラ・トラヴィアータ」 3月「三文オペラ」と精力的に演出をしている。また、2008年秋に著作本「宮本亜門のバタアシ人生」が世界文化社より発売された。

▼主な出演者

 ナビゲーター 谷原章介、飯島直子
 石井正則、草笛光子、五大路子、桜塚やっくん、千住真理子、高田延彦、パックン、ゆず

▼あらすじ

 横浜を舞台に展開する、 日本
と海外の交わり、人々の葛藤や決断。 登場人物たちは、横浜が交流の歴史のなかで育んできた「共存する優しさ、強さ」を受け継ぎ、新たな未来を描きはじめる・・・。


記念式典専用ホームページ(2009年6月閉鎖)

記者発表

横浜開港150周年記念式典実行委員会