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150周年記念事業とは 


1859年7月1日(旧暦安政6年6月2日)の開港によって、それまで小さな村だった横浜は、海外の窓口として国内外から技術・文化・人が集まるようになり、港を中心として発展を続け、現在の大都市横浜が築かれました。
この開港を記念して開港50周年、開港100周年という節目の年には、市歌の制定や記念施設の建設などの記念事業が行われてきました。
そして、2009年の開港150周年も、横浜市全体が港や先人の業績に感謝し、横浜が夢や希望にあふれる街となるきっかけとするため、横浜市は様々な記念事業を実施しました。

基本ビジョン

基本計画

記念コアイベント実施計画

記念事業概要

横浜開港150周年記念事業マスコットキャラクター 「たねまる」

たねまる

「たねまる」は、開港資料館の中庭にある「タマクスの木」の精。「タマクスの木」は150年前、日本が開国・開港した時からずっと横浜を見守ってきた、歴史の生き証人です。

さまざまな文化を受け入れ、育み、大きく育った横浜は、新しい「チカラのたね」を「たねまる」に乗せ、2009年、世界に向かって「出航」します。

船に乗った種から芽が生えたイメージのキャラクター「たねまる」のデザインは、全国から公募で選ばれました。愛称の「たねまる」も公募で決定しました。

 

横浜開港150周年テーマソング 「みらい」

ゆず

横浜市出身の人気デュオ「ゆず」作詞・作曲による、横浜開港150周年のテーマソング「みらい」。

「みらい」には、「ゆず」が生まれ育った「ふるさと」である横浜に対する想いが込められています。

コーラスのレコーディングには横浜市民も参加しており、シングル「逢いたい」のカップリング曲として、4月22日に発売されました。

テーマソング「みらい」は、「記念式典オリジナルショー」や記念テーマイベント「開国博Y150」、「横浜・神奈川デスティネーションキャンペーン」など様々な場面で使用され、開港150周年を盛り上げました。