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平成28年度 第2回 芸術不動産セミナー〜関内外の防火帯建築の不動産価値を高めるには?〜を開催します!!【終了しました】

平成28年度 第2回 芸術不動産セミナーを開催します!【終了しました】

平成28年度 第2回 芸術不動産セミナー 〜関内外の防火帯建築の不動産価値を高めるには?〜を開催します!!

横浜市ではこれまで、関内・関外地区における創造的な活動の創出を狙い、地区のストックを活用したアーティスト・クリエーター等の創造的な人材の集積を進めてきました。

近年、民間事業ベースでも、従来の手法にとらわれず、入居者が自らリノベーションする「セルフリノベーション」や複数の人が共同して入居する「シェアハウス」「シェアオフィス」など、新たな手法によって不動産を創造的に活用して独自のブランディングなどにつなげ、入居者同士のコミュニティを創出したり、新たな活動を生み出したりする事例が増えてきています。

関内・関外地区でも、このような事例が少しずつ生まれ、地区で働く人・住む人の創造的な活動や場づくりにつながってきており、横浜市では、これらの動きをさらに促進させていきたいと考えています。

昨年度、そして今年度第1回に引き続き、関内・関外地区の不動産オーナーの皆様や不動産活用に関わる皆様に、これらの活用事例や事業手法を紹介するセミナーを開催いたします。今回は中小ビルの再生の取組に関する会に参加されている恵良隆二氏、リノベーションのパイオニアである不動産仲介サイト「東京R不動産」の吉里裕也氏をお招きしてお話を伺い、その後、防火帯建築の再生をテーマにディスカッションを行います。これからの防火帯建築の可能性を発見、共有し、事業としての可能性や地域に与える効果を体感していただくことで、新たな不動産活用のきっかけとしていただきたいと思います。ご多忙中とは存じますが、ぜひご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。

―今回セミナー講師の参考資料 
※リンク先は一般社団法人 日本サステナブル建築協会(JSBC)のページになります

―前回セミナーの様子

  

○ 芸術不動産事業とは
 都心臨海部を中心に、地域資源や文化芸術の持つ創造性を生かして都市の活性化を図る「文化芸術創造都市」の取組の一つとして、関内外エリアの民間の空きビルや倉庫等をスタジオやアトリエ、ギャラリーなどに転用することで、民設民営型のアーティスト・クリエーターの活動拠点を形成するもの。
○ 防火帯建築とは
 都市の防火を目的として、1952年に施行された耐火建築促進法に基づき指定された防火建築帯内に建設された主に3、4階建ての耐火建築物で、横浜では接収解除の時期と重なったため、都市の復興を加速するために多くの防火帯建築が民有地に建設された。防火帯建築には、新しい建物では出せない趣や魅力があり、現代でも古い建物、街並みを求めて居住する人、店舗や事務所を構える人がいる。

―モデル事業として進行中の建物― 
  
 <弁三ビル 外観 昭和29竣工>          <新井ビル 外観 昭和36竣工>


< イベントの概要 >
 ■日時・場所      
  
日時:平成29223日(木)17時〜19時(1630分開場)

  場所:仮設 北仲BRICK(中区海岸通5丁目)


  ■主な対象 
  不動産オーナー、不動産活用に関わっている施工会社・不動産管理会社の方

 ■定員 30名程度


  ■申込 前日までに次の申込先にお名前とご所属、参加人数を添えてお申し込みください。

        申込先:()山手総合計画研究所

        電話:045-341-0087  
     E-mailyamate21@y-p-c.co.jp

■主催 横浜市文化観光局

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平成28年度第2回芸術不動産セミナーのご案内〜関内外の防火帯建築の不動産価値を高めるには?〜