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新たな横浜のシンボリック事業 3つのヨコハマ・アート・フェスティバル を始動します 〜2012年は「ダンス」〜

平成23年11月9日

・新たな横浜のシンボリック事業として3つのヨコハマ・アート・フェスティバルを毎年夏から秋にかけて開催し、「文化芸術による賑わい」を定着させ、横浜経済の活性化を図ります

・3つのヨコハマ・アート・フェスティバルの第一弾として、平成24(2012)年7月中旬から10月上旬にかけて、「ダンス・ダンス・ダンス アット ヨコハマ2012」を開催します

 

3つのヨコハマ・アート・フェスティバルを開催し、「文化芸術による賑わい」を定着させます

 ヨコハマトリエンナーレ2011の成功を追い風とした文化芸術による賑わいの定着、経済の活性化を図るために、新たな横浜のシンボリック事業として3つのヨコハマ・アート・フェスティバルを毎年夏から秋にかけて開催します。
「3つのアート」は、言葉によらずに世界の人々が感動を共有できる、美術、ダンス、音楽。開かれている街・横浜だからこそ、都市を舞台にアートを展開していきます。
フェスティバルでは「世界最高水準・オリジナルな文化芸術の発信」、「横浜らしい景観を活かした賑わいづくり」、「市民協働と子どもをはじめとした次世代育成」に、市民、アーティスト、NPO、企業、行政等「オール横浜」で取り組みます。

3つのヨコハマ・アート・フェスティバル

【参考】 文化芸術、観光・MICEを横浜市の成長、経済活性化の原動力として推進します
中核的なアート・フェスティバルの開催により、横浜の魅力資源を、世界に通用する「横浜ならではのオンリー1、ナンバー1」に磨きあげ、まちの賑わいを創出し、横浜経済の活性化につなげます。 

 

平成24(2012)年は、「ダンス・ダンス・ダンス アット ヨコハマ2012」を開催します!

 舞台は都市『横浜』。平成24(2012)年は、「3つのヨコハマ・アート・フェスティバル」の一環として、芸術性の高いものから広く市民が参加できるものまで、さまざまなジャンルの「ダンス」で「街」を盛り上げます。

<開催概要> 

名 称:Dance Dance Dance @ YOKOHAMA 2 0 1 2
     (ダンス・ダンス・ダンス アット ヨコハマ2012)
期 間:平成24(2012) 年7月中旬〜10月上旬
主要エリア:みなとみらい、関内、山下公園周辺
主 催:ダンス・ダンス・ダンス アット ヨコハマ2012 準備委員会(実行委員会へ移行予定)
名誉委員長:黒岩祐治(神奈川県知事)
委員長:林 文子(横浜市長)
副委員長:佐々木謙二(横浜商工会議所会頭)
委 員:NHK横浜放送局、神奈川新聞社、横浜青年会議所、神奈川芸術文化財団、
横浜市芸術文化振興財団、横浜観光コンベンション・ビューロー(順不同)
概 要:
○世界最高水準・オリジナルな文化芸術の発信
世界レベルのダンス、市民や観光客が気軽に参加できるダンスなど、さまざまなジャンルのダンスを展開します(バレエ、現代ダンス、社交ダンス、フラダンス、ヒップホップ など)
○横浜らしい景観を活かした賑わいづくり
会場は横浜赤レンガ倉庫、神奈川芸術劇場KAAT、県民ホールなどの既存ホールのほか、横浜ならではの海を背景とした「野外ステージ」をはじめ、横浜の都市景観を活かした「街」そのものを舞台として、街全体をダンスで盛り上げます
○市民協働と子どもをはじめとした次世代育成
市内の学校のほか、企業やNPOなどと連携し、オール横浜で子どもや若者の夢と成長を育みます

 

記者発表資料(pdf)[236KB]