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2002FIFAワールドカップ韓国・日本TM共催15周年記念 韓国文化公演に市民300人をご招待!

 横浜市は、2002FIFAワールドカップ韓国・日本共催15周年を記念して開催される韓国文化公演に、市民300人をご招待します。
 本公演は、両国が協力して開催した同大会から15年が経過し、決勝戦開催の地・横浜において、さらに友好関係を深めることを目的に開催されるものです。
 世界で活躍する韓国のパフォーマンスグループによる、音楽、ダンス公演をお楽しみください。
 

★公演概要
【日時】
平成29年9月27日(水) 18:30開演(18:00開場)

【会場】
神奈川県立音楽堂(横浜市西区紅葉ヶ丘9−2)

【出演】
創作打楽器バンド「共鳴(コンミョン)」
ブレイクダンスグループ「ゴリラクルー」

【主催・共催・後援】
主催 駐横浜大韓民国総領事館、韓国国際交流財団
共催 横浜市
後援 在日本大韓民国民団神奈川県地方本部


★市民招待
【募集人数】
300人
※応募者多数の場合、抽選になります。

【応募対象】
横浜市在住、在学、在勤者
※当日、身分証明書をご提示いただく場合があります。

【応募方法】
次の(1)(2)いずれかでお申し込みください。
1回の申込につき4人まで申込可能、申込みは1人1回までです。

(1)インターネット
 応募フォームからお申し込みください。
 ・パソコンの方はこちら
 ・スマートフォンの方はこちら

(2)往復はがき
  往信面に、「代表者の郵便番号、住所、氏名(フリガナ)、電話番号、希望人数(4人まで)」、
 返信面に、「返信先郵便番号、住所、氏名」を書いて下記へお送りください。
 <送付先>
 〒231-0017 横浜市中区港町1−1
 横浜市文化観光局「韓国文化公演担当」宛

※往復はがき記入例


【応募締切日】
平成29年8月31日(木)
※インターネット申込:当日到達有効、往復はがき申込:当日消印有効

【その他】
・車いすで来場する方は、申込時にその旨を記載してください。
・必要事項の記載がない場合、選考の対象となりません。
・抽選結果は9月上旬にお知らせいたします。
・個人情報は本事業以外には使用しません。


★出演者情報
◆共鳴(コンミョン)
 韓国を代表するワールドミュージックグループ。1997年のデビュー以来、韓国の伝統音楽に現代的なアレンジを加え、伝統音楽のグローバル化の可能性を見出したことで高く評価されている。
竹製のオリジナル創作楽器である「共鳴」と、管楽器、打楽器などとの様々な楽器の組み合わせから作り出されるアンサンブルは格別。海外公演も積極的に行い、韓国の伝統音楽を世界に広めてい
る。



◆ゴリラクルー
 1998年に結成された、韓国国内トップレベルのダンスグループ。ヒップホップなどストリートダンスの様々なジャンルをカバーしており、ブレイクダンスだけでなく、テレビ出演やミュージカ
ル、国際イベントへの出演も重ねながら活動の幅を広げている。





★プログラム(予定) ※プログラムは予告なく変更される場合があります。

僧舞

静中動・動中静を象徴する踊りである僧舞は、韓国を代表する民族舞踊として、重要無形文化財第27号に指定されている。僧舞は日常を抜け出し解脱を心得たい強い希望を表現した踊りである。

スッテモリ
パンソリ「春香歌」の一節である「スッテモリ」は、全体のクライマックスに当たり、春香(チュニャン)が獄中で恋人の李夢龍(イ・モンニョン)に想いを馳せながら歌う曲である。

月の女神
「月の女神」は韓国の童謡「月よ、月よ」と「子守唄」を25弦の伽倻琴(カヤグム)で表現した曲である。童謡の温かく美しいリズムを伽倻琴の旋律にのせ、純粋で無垢な子供心の世界、家族と
自然の永遠の愛を表現する。

鮭物語
ギターと竹楽器、弦楽器(バイオリン)、テグムのアンサンブルで鮭の一生を語る。

戦争と平和
強烈な太鼓の音と死を意味するカラスの鳴き声を表現した太平簫(テピョンソ)、そして静かな警告のメッセージを乗せたテグムの悲しい旋律で戦争の痛みと傷を表現する。

通ヘヤ
「通(トン)ヘヤ」にはソグム、太平簫(テピョンソ)、長鼓(チャング)、太鼓、伽倻琴(カヤグム)のような伝統打楽器とバイオリン、そして竹で作った創作打楽器「共鳴」が使われており、明るく力
強いリズムで観客の心と心が通じ合うことを願う想いが込められた、希望に満ちた曲である。

ひまわり
ソグム、ギター、カホン(ペルーの打楽器)、ジャンベ(西アフリカの太鼓)、トライアングル、エッグシェイカ ー、タンバリンなどが使われており、ひまわりが放つ元気で明るい雰囲気が感じられる
曲である。

遊ぼう
韓国伝統リズムの一つである「菱渓調べ(ヌンゲカラク)」をアレンジしたもので、チャングの速いリズムが心を浮き立たせる。

Return to street
ブレイクダンサーたちが繊細で躍動感溢れるダンスを披露する。音楽は重厚感のある曲とファンキーな曲とで構成され、それぞれの音楽に合わせたダンサーたちの動きがとても魅力的である。

共鳴遊戯
共鳴(Resonance)は、グループ名であると同時に、それぞれ異なる大きさの竹の振動と響きを利用して作った創作打楽器の名前でもある。一人の演奏者がいくつもの共鳴を演奏しながら様々なリ
ズムとアンサンブルを創り出す。


北青獅子舞のリズムをモチーフにした曲で、踊りながら演奏するのが特徴である。

宝島
クッコリ・チャジンモリ・フィモリの三つの伝統リズムで構成されており、そこにソプラノとアルトのリコーダーが加わる。後半部の華麗なる打楽器演奏は、共鳴が追及する音楽世界の集大成と言
える。

 
【お問合せ先】
文化観光局  文化振興課 韓国文化公演担当
TEL:045-671-3715 FAX:045-663-5606