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横浜文化賞

平成24年度
第61回(平成24年度)横浜文化賞 横浜文化賞文化・芸術奨励賞
  6名1団体が受賞者に決定!!
  贈呈式・記念コンサートに市民の皆さま(250名)をご招待!!

  横浜文化賞選考委員会(委員長:大野功一関東学院大学学長、平成24年8月10日開催)での厳正な審議の結果を受けて、第61回目の横浜文化賞受賞者が決定しました。

  また、平成24年11月21日(水)に横浜みなとみらいホール小ホールで贈呈式と、昨年「文化・芸術奨励賞」を受賞したバイオリニスト山根一仁さんによる記念コンサートを実施します。この贈呈式とコンサートに、抽選で市民の皆さま(250名)をご招待します。(申込方法は、こちらをクリック
 

 ◆横浜文化賞(各部門別五十音順 敬称略)
   芸術、学術、教育、社会福祉、医療、産業、スポーツ振興等の文化の発展に尽力し、その功績が顕著な方々
  【文化・芸術部門】
芸術 五大 路子 (ごだい みちこ) 横浜市在住

五大 路子俳優

横浜夢座座長。横浜を題材とした演劇活動を続けている俳優。初演から17年目を迎えた「横浜ローザ」をはじめ、横浜ゆかりの人物などを題材とした演劇公演を、市民とともに継続し、横浜から文化・芸術の発信に貢献。

 
芸術 水野 佐知香 (みずの さちか) 横浜市在住

水野 佐知香バイオリニスト

横浜を活動の拠点として、広く内外で活躍するバイオリニスト。コンサートを自らプロデュースし、幅広い層に絶大な人気を博す。若手育成にも力を注ぎ、卓越した教授法で、横浜から世界に、多くの新しい才能を羽ばたかせている。




 

 

 【社会貢献・スポーツ部門】

国際交流 サンディエゴ横浜姉妹都市協会

サンディエゴ横浜姉妹都市協会国際交流団体

55年にわたり横浜・サンディエゴ両市の姉妹都市交流の担い手として、交流を支えている非営利団体。市民団相互訪問、動物・青少年交流のほか、近年は、被災地支援、高校生交流などの取組みを通じて姉妹都市交流の推進に貢献。

 

地域活動 嶋田 昌子(しまだ まさこ) 横浜市在住

嶋田 昌子横浜ボランティアガイド協議会会長

横浜のボランティアガイドの草分け。横浜の歴史や魅力を市民や観光客へ伝えることに長年尽力。「横浜シティガイド協会」「横浜ボランティアガイド協議会」「ヨコハマ洋館探偵団」の創設で中心的な役割を果たす。

 
まちづくり 林 兼正 (はやし けんせい) 横浜市在住 
林 兼正横浜中華街「街づくり」団体連合協議会会長

長年にわたり横浜中華街の街づくりで中心的な役割を果たす。関帝廟の再建、媽祖廟の建立、牌楼(中華門)の建設や近隣の町と連携したイベントなどで中華街の街づくりの発展に貢献。 
 
 
 ◆横浜文化賞文化・芸術奨励賞(五十音順)
   文化・芸術部門において、現在活躍中の若年層又は中堅層で、さらに今後の活躍が期待される方々、横浜らしい特色ある活動をしている方々

芸術 石田 泰尚 (いしだ やすなお) 多摩市在住

石田 泰尚バイオリニスト

ソリスト、神奈川フィルハーモニー管弦楽団ソロ・コンサートマスターとして活躍するバイオリニスト。豊かな音楽性と個性的な演奏スタイルで、クラシックファンの拡大と今後の多彩な音楽活動に期待。
 
芸術 矢内原 美邦 (やないはら みくに) 横浜市在住

矢内原 美邦振付家、演出家

ダンスカンパニー・ニブロール主宰。日常の身ぶりをモチーフに現代の空虚さや危うさをドライに提示。その独特の振付けは国内外で評価が高い。第56回岸田國士戯曲賞受賞。コンテンポラリーダンスや演劇等の幅広い分野での活動に期待。
 

 
 ◆贈呈式・記念コンサート(市民の皆さま250名を無料招待)

【日時】 平成24年11月21日(水)
      午後1時30分 開式(開場 午後1時予定、午後3時30分終了予定)

【会場】 横浜みなとみらいホール 小ホール
      <みなとみらい線「みなとみらい駅」徒歩3分、JR・市営地下鉄「桜木町駅」徒歩12分>

 

【 バイオリニスト 山根一仁さんによる 記念コンサート】
昨年、横浜文化賞 文化・芸術奨励賞受賞。
2010年には、日本で最も権威のある「日本音楽コンクールバイオリン部門」で第1位受賞。
26年ぶりに中学生で第1位の快挙を達成した山根一仁さんによるコンサートです。

 〜プログラム〜
  タルティーニ作曲 ヴァイオリンソナタ ト短調 『悪魔のトリル』
  イザイ作曲     無伴奏バイオリンソナタ第6番 ホ長調 Op.27 No.6
  サラサーテ作曲  カルメン幻想曲 Op.25
     ※演奏曲目は変更になる場合がございます。予めご了承ください。

 山根 一仁 (バイオリニスト)山根 一仁
5歳より指揮者故富岡萬氏に手ほどきを受け、6歳より水野佐知香氏に師事。現在は原田幸一郎、水野佐知香両氏に師事。オレグ=クリサ、ナムユン=キム各氏にも薫陶を受けている。
2009年第63回全日本学生音楽コンクール中学校の部全国大会1位、横浜市民賞(聴衆賞)受賞。2010年中学校3年在学中に第79回日本音楽コンクールバイオリン部門第1位。同コンクールで中学生の1位は26年ぶり。同時にレウカディア賞、黒柳賞、鷲見賞、岩谷賞(聴衆賞)、全部門を通して最も印象的な演奏・作品に贈られる増沢賞も併せて受賞。2011年第60回横浜文化賞文化・芸術奨励賞を最年少受賞。これまでにソロリサイタルの他、内外のオーケストラとの共演も多く、室内楽ではベルリンフィル五重奏団等と共演している。ラジオ、テレビ等の出演多数。12年度ロームミュージック財団奨学生。岩田時子音楽財団foundation for youth賞受賞。桐朋女子高等学校音楽科(共学)全額免除特待生。

©三浦興一

 鈴木 慎崇 (ピアノ)
4歳よりピアノを始め、幼少より北海道内のさまざまなコンクールで入賞する。97年、ピティナ・ピアノコンペティションG級全国大会銀賞、読売新聞社賞、洗足学園前田賞受賞。同年、第51回全日本学生音楽コンクールピアノ部門高校生の部全国大会第1位、野村賞、都築学園賞受賞。2002年、東京芸術大学学内においてアリアドネ・ムジカ賞受賞。芸大モーニングコンサートにおいて芸大オーケストラと共演。同年、第71回日本音楽コンクールピアノ部門第1位、あわせて野村賞、井口賞、河合賞受賞。各地で受賞者演奏会に出演。これまでに、ピアノを三角祥子、北島公彦、角野裕に、ソルフェージュを土田英介に、室内楽を岡田伸夫に師事。

 

【申込方法】

1 募集人数
  250名(抽選)

2 受付締切日
  平成24年10月24日(水) 締切必着

3 応募対象
  横浜市在住、在勤、在学の方

4 応募方法
  往復ハガキに行事名、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、電話番号、人数(2名まで申込み可)を記入の上、文化振興課宛に郵送(在勤・在学の方は、勤務先・学校名もあわせて記入)
   ※11月7日頃に抽選結果を発送する予定です。

5 送付先
  〒231-0017横浜市中区港町1-1 「文化観光局文化振興課 文化賞担当」宛

 
 過去の受賞者一覧
 

問い合わせ

 
横浜市文化観光局 文化振興部 文化振興課
電話:045-671-3715 FAX:045-663-5606