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横浜市民ギャラリー移転事業

市民ギャラリーの移転について

◆横浜市民ギャラリーの移転について

 日頃から、横浜市民ギャラリーをご利用いただき、厚く御礼申し上げます。

 横浜市民ギャラリーが入る横浜市教育文化センターは、建築後40年以上が経過し耐震強度が不足していることから、本市の定めた耐震改修促進計画に基づき平成27年度までに耐震対策を実施するとしていました。

 ところが、平成23年3月11日に東日本大震災が発生したことから、万が一の場合に備えて、平成24年度中に前倒してその利用を終了し、平成26年度以降に解体する方針が決定し、横浜市民ギャラリーもこの施設から退去せざるをえない状況になりました。

 横浜市民ギャラリーはこれまでも大変多くの皆様からご利用いただいておりますので、施設の閉館に伴う利用者の皆様への影響をできる限り少なくするために新たなギャラリーの整備について検討した結果、旧職員厚生施設「いせやま会館」を改修したうえで、新たな横浜市民ギャラリーとして整備することといたしました。

 皆様には、しばらくの間ご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。


◆今後のスケジュール

 現在の横浜市民ギャラリーは、平成25311日(月)まで通常通り開館しています。

 平成25312日(火)以降は、移転準備に入るため閉館させていただきます。
 なお、休館中の仮事務所は、平成25年4月1日からの事務開始にむけ、準備を進めております。
 また、新たな市民ギャラリーの開館につきましては、平成26年秋口を予定しています。詳細が決まりましたら、改めてお知らせいたします。

 休館期間中につきましては、大変ご不便をおかけいたしますが、他の本市文化施設をはじめ近傍のギャラリーなどをご利用いただきますようお願いいたします。

・平成244月〜9月 基本設計、10月〜平成253月 実施設計

・平成25年度 横浜市民ギャラリー一時休館・新ギャラリー工事着工

・平成26年度秋口 新ギャラリー開館(予定)


◆再整備計画に関する説明会

 新たな市民ギャラリーの整備内容について、検討状況を市民の皆様にご報告するため、説明会を開催しました。

 日時 : 平成24年9月9日(日)午前10:00〜11:30
 会場 : 関内ホール 大ホール 

 ★ 当日お配りした説明資料はこちらからダウンロードできます。