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旭区の地形・面積

旭区は三浦半島へと続く多摩丘陵地帯の東部に位置し、関東ローム層からなる丘陵地帯と、沖積層からなる低地が交錯して起伏に富んでいます。最高地点は海抜94.8メートル、最低地点は海抜9.8メートルで、高低差は85.0メートルとなっています。
また、上川井町に源流をもつ帷子川(かたびらがわ)が区内を南北に二分するように流れ、支流である二俣川と鶴ケ峰本町で合流し東ヘと流れています。そして、南希望が丘から三ツ境・上川井町付近にかけての丘陵は、帷子川と境川の分水嶺となリ、上川井町から上白根町にかけての丘陵は、帷子川と鶴見川の分水嶺となっています。

位置と面積

面積
32.78平方キロメートル
横浜市の面積に占める割合
約7.6パーセント
区順位
18区中3位
旭区総合庁舎の緯度・経度
東経139度32分53秒 北緯35度28分17秒

町名

昭和44年 (旭区誕生当時)
36町
昭和54年 (旭区誕生10周年当時)
45町
平成元年 (旭区誕生20周年当時)
60町
平成11年 (旭区誕生30周年当時)
70町
平成21年 (旭区誕生40周年現在)
72町

 

地勢

最東端
市沢町
最西端
上川井町
最南端
大池町
最北端
若葉台四丁目
東西距離
7.45キロメートル
南北距離
7.35キロメートル
周囲長
31.3キロメートル

町別人口密度

横浜市
8,229.5人/平方キロメートル
旭区
7,618.0人/平方キロメートル
人口密度の一番高い町
若葉台一丁目 24,913.7人/平方キロメートル
人口密度の一番低い町
矢指町  280.1人/平方キロメートル
(平成17年 国勢調査)

町別老年人口比率(高齢化率)

横浜市
16.9%
旭区
20.2%
高齢化率の高い町
金が谷   49.6%
高齢化率の低い町
白根四丁目 9.0%
(平成17年 国勢調査)

町別事業所数

旭区の総事業所数
5,098事業所
横浜市の総事業所数
109,632事業所
事業所数の多い町
二俣川1丁目 382事業所
事業所数の少い町
白根町 7事業所
(平成18年事業所・企業統計調査)

投票区別投票率

旭区全体の投票率
28.56%
横浜市の投票率
27.82%
投票率の高い投票区
第29投票区 旧若葉台東小学校 39.13%
投票率の低い投票区
第32投票区 川井小学校 19.15%
(平成21年参議院神奈川県選出議員補欠選挙)
お問い合わせ
総務課統計選挙係(2階24番窓口)
電話(045)954-6012
ファクシミリ(045)951-3401

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