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都市景観大賞を受賞!

「ふるさと尾根道」が都市景観大賞を受賞!

国土交通省(旧建設省)が平成3年度から実施している都市景観大賞の「景観形成事例部門(小空間レベル)」に旭区の「ふるさと尾根道」が選ばれ、平成12年10月4日に表彰されました。同部門では横浜市で2例目、旭区では初めての受賞です。

「ふるさと尾根道」の受賞

項目説明
賞の名称 都市景観大賞 (財)都市づくりパブリックデザインセンター会長賞「景観形成事例部門(小空間レベル)」
地区名 ふるさと尾根道
所在地 横浜市旭区今宿東町ほか
面積 約1.6ヘクタール
地区の概要 当地区は、「旭区グリーンロード構想」により、横浜動物の森公園と鶴ヶ峰駅方面を結ぶ緑道で、尾根筋にある水道の導水路敷きを中心に整備しています。
周辺には、大規模公園や緑地、史跡、地区センター、図書館などの文化施設が点在しており、「ふるさと尾根道」は各施設をネットワーク化することで、施設利用の相乗効果を生み出すとともに、市民に安全で快適な歩行者空間を提供しています。
景観上のポイント サクラをはじめとする樹林地や尾根筋からの眺望の変化など、地域の自然的・景観的魅力を楽しみながら散策できるよう計画されています。また、施設のデザインも石や木など自然の素材を使い、周囲と一体感のある空間形成を図っています。
受賞者 横浜市
表彰式 平成12年10月4日(水)
東京都千代田区 イイノホール

他部門の受賞

この年横浜市では、「ふるさと尾根道」のほか、「景観形成事例部門(地区レベル)」で、「みなとみらい21新港地区」が受賞しました。この部門は、横浜市では初めての受賞となりました。

項目説明
賞の名称 都市景観大賞 (財)都市づくりパブリックデザインセンター会長賞「景観形成事例部門(地区レベル)」
地区名 みなとみらい21新港地区
所在地 横浜市中区新港町
受賞者 横浜市

都市景観大賞の概要

都市景観大賞は平成3年度より開始され,、平成12年度で10年目に当たりました。下記の3部門に分かれており、各部門とも毎年10件が選定されています。

項目説明
都市景観100選
(建設大臣賞)
都市景観の優れた地区やデザインの水準の高い地区をたたえ、都市の魅力を形成する景観、デザインの重要性を訴え、さらなる良好な都市空間の創造や景観形成を促進することを目的とし、表彰を行っています。おおむね10ヘクタールの広がりを対象としています。
景観形成事例部門
(地区レベル)
都市づくりに関わる複数の事業、活動などにより良好な空間が形成された地区を表彰するもので、1~10ヘクタールの広がりを対象としています。
景観形成事例部門
(小空間レベル)
素材の使い方、きめ細かいデザインの配慮など、空間デザインに積極的に取り組んだ、小さいまとまりのある空間を表彰するもので、おおむね1ヘクタール以内の広がりを対象としています。

横浜市の受賞実績(平成12年度まで)

年度受賞地区部門
景観100選景観形成
地区小空間
平成3 関内周辺地区    
平成4 金沢シーサイドタウン住宅地区    
平成5 山手地区    
平成9 みなとみらい21地区    
平成10 港北ニュータウンタウンセンター地区    
入江川せせらぎ    
平成12 みなとみらい21新港地区    
ふるさと尾根道    

受賞記念碑ができました

お問い合わせ
区政推進課企画調整係(2階23番窓口)
電話(045)954-6026
ファクシミリ(045)951-3401

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