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介護保険:資格異動の届出と介護保険料の納付・相談

第1号被保険者(65歳以上の方)は、次のようなときには届出が必要です

1 65歳以上の方が住所を異動したとき

  • 市外からの転入
  • 市外への転出
  • 区内での転居
  • 市内の他区へ転出・・・この場合は新住所の区役所で届出

2 65歳以上の方が死亡したとき

3 65歳以上の方がいる世帯の中に、次の異動があったとき

  • 世帯員の増減
  • 氏名変更
  • 続柄の変更

 以上の届出には、介護保険被保険者証が必要です。

 第2号被保険者(40歳以上65歳未満の方)で、要介護認定を受けている方についても、上記と同様の手続きが必要です

介護保険料の納付についてのご相談

災害、失業、倒産など、何らかの事情により介護保険料の納付が困難な場合には、保険係にご相談ください。
なお、介護保険料を長い間(1年以上)滞納していると、介護サービス費用の支払い方法が、1割負担からいったん10割を負担し、保険者が9割分を払い戻す「償還払い」となる支払い方法変更の措置がとられます。

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