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旭区地域福祉保健計画

きらっとあさひプラン(旭区地域福祉保健計画)

第8回きらっとあさひ福祉大会(H31.2.16開催) NEW!

旭区地域福祉保健計画推進研修
 講演会「地域を変える、子どもが変わる、未来を変える」(H30.11.5開催) 
 
 ~子どもの居場所づくり活動から見えてくるもの~

旭区地域福祉保健推進講演会(H30.3.24開催) 
 ~自分が、大切な人が認知症になっても、地域でしあわせに暮らすために~

きらっと あさひプラン

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地域福祉保健計画とは?

 地域福祉保健計画は社会福祉法107条に基づき全国の市区町村が策定する「地域福祉計画」です。横浜市では計画の名称を「地域福祉保健計画」とし、福祉と保健の取組を一体的に推進しています。
 旭区地域福祉保健計画は「横浜市地域福祉保健計画」における「区計画」のうちの1つにあたります。

社会福祉法107条

第百七条 市町村は、地方自治法第二条第四項の基本構想に即し、地域福祉の推進に関する事項として次に掲げる事項を一体的に定める計画(以下「市町村地域福祉計画」という。)を策定し、又は変更しようとするときは、あらかじめ、住民、社会福祉を目的とする事業を経営する者その他社会福祉に関する活動を行う者の意見を反映させるために必要な措置を講ずるとともに、その内容を公表するものとする。

  1. 地城における福祉サービスの適切な利用の推進に関する事項
  2. 地域における社会福祉を目的とする事業の健全な発達に関する事項
  3. 地域福祉に関する活動への住民の参加の促進に関する事項

第8回きらっとあさひ福祉大会  NEW!

 永年にわたり地域で福祉保健活動に携わってこられた方々の功績を顕彰するとともに、きらっとあさひプラン(第3期旭区地域福祉保健計画)の取組をはじめ、地域住民のみなさんの福祉保健活動を紹介したり、活動に役立つ情報を発信する場として、きらっとあさひ福祉大会を開催します。  
 今回は、第1部にオープニングアクト(太鼓演奏)と表彰式典、第2部に『地域共生社会の実現と地域での見守り』をテーマとした講演会と地域の取組の事例報告を行います。ぜひご来場ください!   

 日時:平成31年2月16日(土)13時00分から16時00分まで
 場所:旭公会堂(入場無料、定員450名(先着))※手話通訳付き     
 【第1部】13時00分から14時10分まで
      ●オープニングアクト(太鼓演奏)、主催者挨拶
      ●表彰式典(社会福祉功労の顕彰並びに受賞団体の活動紹介)
 【第2部】14時25分から16時00分まで
      テーマ『地域共生社会の実現と地域での見守り』
      ●基調講演 講師:和田 敏明氏(ルーテル学院大学名誉教授)
      ●事例報告 ~若葉台地区で挑む“つながり”づくり~
 展示発表・作業所製品販売 12時00分から16時00分まで     
 ※喫茶コーナーもあります。  
 
 ★平成30年度きらっとあさひ福祉大会チラシ PDFファイル 616KB)  

   ※荒天時の大会の開催可否については、当日午前8時以降に、横浜市コールセンター(電話:045-664-2525 FAX:045-664-2828 Eメール:callcenter@city.yokohama.jp )にお問い合わせください。

 第7回きらっとあさひ福祉大会(平成29年度)の実施結果はこちら


‐旭区地域福祉保健計画推進研修‐
 講演会「地域を変える、子どもが変わる、未来を変える」
      ~子どもの居場所づくり活動から見えてくるもの~

 平成30年11月5日(月)、旭区民文化センターサンハートにて、講演会「地域を変える、子どもが変わる、未来を変える」~子どもの居場所づくり活動から見えてくるもの~ を開催しました。 当日は、特定非営利活動法人 豊島子どもWAKUWAKUネットワーク理事長の栗林知絵子さんを講師にお招きし、子どもを地域で見守り育てる様々な取組について、実際に講師が関わった事例の紹介をとおしてお話しいただきました。

講師の講演風景  講師の栗林さん。「プレーパーク」「無料塾」「こども食堂」など、地域を巻き込んだ、子どもの様々な支援活動に取り組んでいらっしゃいます。活動をとおして、参加する子どもたちだけでなく、ボランティアとして関わる地域の人達も生き生きしてくるのが嬉しい、と話してくださいました。
 

会場の様子  会場の皆さんも熱心に耳を傾けていました。講演会後のアンケートでは「困っている子を探すのではなく、寄り添うことで抱えている問題が見えてくる、というお話が印象に残った」「子どもの居場所は、子どもだけでなく多世代の居場所になる、という考え方に気づかされた」などの意見をいただきました。

講演会チラシ PDFファイル 953KB)

旭区地域福祉保健推進講演会

【テーマ】自分が、大切な人が認知症になっても、地域でしあわせに暮らすために


  平成30年3月24日(土)、旭公会堂講堂にて、旭区地域福祉保健推進講演会「自分が、大切な人が認知症になっても、地域でしあわせに暮らすために」を開催しました。 当日は、「認知症とともに、よりよく生きる」をコンセプトに活動をされている、看護師の水谷佳子さんを講師にお招きし、認知症の人の生の声をご紹介いただきながら、認知症の特徴や日常生活を送るうえでの工夫、認知症があっても暮らしやすい社会をつくるためには…、等について講演いただきました。 また、旭区内で認知症カフェを運営している2団体(きっさプルメリア、みなとの茶店)に、日ごろの活動について発表していただきました。

 講師の講演の様子1 講師の講演の様子2
 講師の水谷さん。親しみやすい語り口で、会場は時折大きな笑いに包まれました。
 「『いい感じ』の時間がたくさんあることが、認知症と生きる希望になる」という水谷さんの言葉が印象的でした。

 認知用カフェ運営団体の発表 客席の様子
 旭区の認知症カフェ運営団体「きっさプルメリア」(希望が丘地区)の山本さん、上杉さん、
「みなとの茶店」(希望が丘南地区)の山口さん、五味さん。認知症の人や家族がほっとくつろげる場として、
また、地域の人が認知症について気軽に学べる場として、カフェを運営していると話していただきました。


 受付の様子
 当日はたくさんの方にご来場いただきました。
 区民の皆さんの認知症への関心の高さがうかがえました。 
 旭区の認知症カフェマップ~           
認知症カフェマップ画像

 上の画像をクリック↑(PDFファイル1,021KB)  
 ※H30.4.1現在
 ※認知症当事者、ご家族、支援者などの参加を
 主としている団体に限らせていただきました。
         ~講演会チラシ~
   旭区地域福祉保健推進講演会チラシ
     上の画像をクリック↑
   (PDFファイル588KB)
 


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お問い合わせ
福祉保健課事業企画担当
電話(045)954-6144
ファクシミリ(045)953-7713
E-mail as-fukuho@city.yokohama.jp

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