生後91日以上の犬を飼った方は、動物病院で狂犬病予防注射を受け、発行された注射済証明書を持って区役所生活衛生課環境衛生係の窓口で登録(犬の生涯有効な鑑札の交付)と狂犬病予防注射済票交付の手続きを受けてください。 なお、4月には集合注射会場を開設しますのでその会場で注射と手続きを行うことができます。
狂犬病とは?
狂犬病はウイルスが原因の人畜共通感染症です。感染動物に咬まれることで人に感染します。悲惨な神経症状を呈し治療法も無く、ほぼ100%死亡する大変恐ろしい病気です。国内では昭和32年以降発生していませんが、海外では今も多くの人が命を落としています。平成18年には、海外で犬に咬まれた後に帰国した男性2名が相次いで亡くなりました。 海外との交流が盛んな現在、狂犬病はいつ国内に侵入してきても不思議ではありません。もし侵入してきたときに、蔓延を防ぐために狂犬病予防注射が重要です。
生後91日以上の飼い犬
3,500円(注射料金2,950円(獣医師会経費)と注射済票交付手数料550円)
(注意)はじめて登録する犬については、別に登録手数料3,000円が必要です。
全日・・・10時00分から12時00分、13時30分から15時00分
午前・・・10時00分から12時00分
午後・・・13時30分から15時00分
| 日程 | 会場 |
|---|---|
| 4月 2日(月曜日) 全日 | 笹野台会館(笹野台三丁目5-17) |
| 4月 3日(火曜日) 全日 | 南本宿公園(レストハウス前)(南本宿町60) |
| 4月 4日(水曜日) 全日 | 万騎が原ふれあい連合会館(万騎が原47) |
| 4月 5日(木曜日) 全日 | 旭区総合庁舎正面玄関(鶴ケ峰一丁目4-12) |
| 4月 6日(金曜日) 全日 | 旭台中央公園(中白根三丁目1-1) |
| 4月 9日(月曜日) 午前 | 川井町内会館(川井本町12) |
| 4月 9日(月曜日) 午後 | 旧焼肉 蔵 上川井店ウラ駐車場(上川井町288) |
| 4月10日(火曜日) 午前 | よこはま動物園ズーラシア大型バス駐車場(上白根町1175-1) |
| 4月10日(火曜日) 午後 | 今宿連合会館(今宿西町485) |
| 4月11日(水曜日) 全日 | 二俣川ニュータウン連合町内会館(今宿二丁目5-12) |
| 4月16日(月曜日) 午前 | スカウト会館(中尾二丁目1-14) |
| 4月16日(月曜日) 午後 | 中ノ原公園(南希望が丘85-1) |
| 4月17日(火曜日) 午前 | 東希望が丘春ノ木会館(東希望が丘140) |
| 4月17日(火曜日) 午後 | 三菱白根第2町内会館(白根六丁目19-1) |
| 4月18日(水曜日) 午前 | 市沢ふれあいホール(市沢町805) |
| 4月18日(水曜日) 午後 | 川島町猪の子山町内会館(川島町2894-1) |
| 4月19日(木曜日) 全日 | 旭区総合庁舎正面玄関(鶴ケ峰一丁目4-12) |
動物病院で注射済の証明書を発行してもらいましょう。



生活衛生課環境衛生係の窓口で注射済の証明書を提示し、手数料(3,550円)を添えて飼い犬の登録をしてください。金属製の鑑札と注射済票をお渡ししますので、これらを犬の首輪につけてください。(平成23年度からデザイン、大きさが新しくなりましたが、既に登録済みの方の鑑札との交換は行っておりません)登録は、その犬の生涯有効です。翌年からは予防注射をして、生活衛生課の窓口に注射済の届け出をし、新しい注射済票(手数料550円)を受け取ってください。また、多少お時間はかかりますが、これらの手続きを区内の動物病院で行う制度もございます。この制度についての詳しいお問い合わせは生活衛生課 環境衛生係、又は、各動物病院へお願いします。
鑑札・注射済票をつけることが法律で定められています。登録・注射が済んでいる証明になります。外れないように首輪につけましょう。番号から飼い主がわかるので、迷子札の役目も果たします。鑑札・注射済票をなくされた方は再交付の手続き(有料)をお願いします。
飼い主が変わったとき、電話番号が変わったとき、転居したときなど登録内容に変更があった場合は届け出が必要です。また、死亡した場合も届け出が必要です。
窓口での手続きが必要です。他都市で交付された犬の鑑札を横浜市の鑑札と無償で交換します。鑑札を紛失されている場合は有料となります。なお、他都市へ転出の場合は転出先の管轄の担当窓口へ届け出てください。その際は、横浜市で交付した鑑札をお持ちください。
生活衛生課環境衛生係の窓口で手続きが必要です。飼い主の変更は、他の人からの譲渡や家族内での変更、結婚による苗字の変更も含みます。
横浜市内での転居の場合も、生活衛生課環境衛生係の窓口または電話で手続きをお願いします。
生活衛生課環境衛生係の窓口または電話で死亡の届出をしてください。
資源循環局では飼い犬や猫などが亡くなり、ご自分で処置ができない場合は、お引き取りします。(有料)
(問合せ)電話 953-4811(資源循環局旭事務所 旭区白根2-8-1)
(注)遺体の火葬について
戸塚斎場ではペットの火葬をしています。料金は火葬の方法、動物の大きさなどにより異なりますので、お問い合わせください。
(問合せ)電話 864-7001(戸塚斎場 戸塚区鳥が丘10-5)
終生愛情を持って飼ってください。やむを得ず、飼えなくなった場合は生活衛生課環境衛生係窓口までご相談ください。
飼い犬が人をかんだときは、その事実を知った日の翌日までに、旭福祉保健センター生活衛生課に届け、2日以内にその犬を獣医師に検診させて狂犬病にかかっていないかの鑑定を受けなければなりません。
犬がいなくなってしまったときには、できるだけ早く生活衛生課環境衛生係や最寄の警察にお問合せください。
トイレは家で済ませるのがエチケットです。やむを得ず外でした場合は、飼い主が必ず後始末をし、糞を持ち帰りましょう。使い終わったペットボトルに水を入れておいて、オシッコにかけ流して臭いが残らないようにすることも大切です。
放し飼いは禁止されています。必ずつないで飼いましょう。散歩中や公園の中でもリードを放さないでください。
犬をしっかりコントロールできる人が散歩をさせましょう。引き綱(リード)は長く伸ばさず、犬をすぐに引き戻せる状態にすることも重要です。
飼い主と犬が日常生活や社会の中で快適に暮らすためにはしつけが大切です。犬の訓練を専門に扱うプロにお願いするのも、良い選択です。購入したペットショップやかかりつけの獣医師に相談してみてはいかがでしょうか。