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広報よこはま青葉区版 平成26年4月号 特集1

平成26年度 青葉区内主要事業 住みつづけたいまち「青葉」
〜つながりから協働の拡大へ〜

〜つながりから協働の拡大へ〜
◇青葉区では、地区担当制を通じた地域との連携づくりを進めています。その過程で築いた関係を基盤に、地域との協働により、中長期的な目標である「住みつづけたいまち『青葉』」を実現していきます。
◇そのために、区民の皆さんの要望や陳情、提案などをしっかりと受け止め、その背景にある思いに共感し、解決のために汗をかく「共感と信頼」を区政運営の基本的な理念とします。
◇また、平成26年は青葉区制20周年を迎えます。これを一つの契機として、協働の取組を拡大し、地域の課題解決や魅力向上に取り組んでいきます。

子育てに寄りそうまち

 子育て世代が多いという青葉区の特性を踏まえ、出産に至るまでのさまざまな支援や、「地域育児教室」などによる、養育者同士の交流機会の提供、地域での子育て支援、養育者の育児不安の解消のほか、幅広く支援を充実させていきます。
 パパママと子のイラスト 

安心していきいきと暮らせるまち

 地域と連携した、防災力・防犯力の強化、健康づくりの増進、高齢者の生きがいづくりへの取組など、防災・防犯、健康・福祉の視点により身近な安全・安心を実現し、誰もがいきいきと暮らせるまちづくりを推進していきます。
 体操するイラスト

地域の活力があふれるまち

 地域と連携した青葉区への関心と愛着感の醸成への取組、地域との協働による地域課題解決、商店街や中小企業への支援などにより、地域の活性化を図り、豊かで潤いのあるまちづくりを推進していきます。
 お店のイラスト

大切な環境を守り育むまち

 温暖化対策の普及や再生可能エネルギー創出事業の検討、ごみ総量の削減と3Rの推進などへの取組により、地域と協働して環境行動の推進を図っていきます。
 散歩するイラスト

26年度に実施する主な事業を紹介します

青葉区が地域の実情や要望に応えて独自に企画する事業区と、横浜市の統括本部・局が実施を予定している事業局の両輪で区民の皆さんの生活を支えていきます。

子育てに寄りそうまち

出産 区
■プレ子育て事業
問合せ 子育て支援担当 電話 978-2456 ファックス 978-2422
●妊娠を望む人向けに、不妊カウンセラーによる「不妊・不育相談」を行います。
●これからパパやママとなる夫婦を対象に、育児体験などができる「プレパパ・プレママ子育て教室(両親教室)」を開催します。
NEW 土曜日の開催が増え、夫婦で参加しやすくなりました!
 プレパパ・プレママ子育て教室(両親教室) 
 夫婦のイラスト
公民連携事業(どにち★ひろば)
問合せ 子育て支援担当 電話 978-2456 ファックス 978-2422
●民間企業5社と連携し、「青葉区公民連携子育て支援事業」を実施します。
●未就学児を対象に、各企業の特色を活(い)かしたイベントプログラム(どにち★ひろば)を基本的に毎週土・日(※)に実施します。 ※実施されない日もあります。
●実施場所は、東急田園都市線「たまプラーザ駅」直結の「たまプラーザ地域ケアプラザ」です。
NEW イベントプログラムが、5月からリニューアルされます。詳しくは、区政トピックスをご確認ください。

安心していきいきと暮らせるまち

休日急患診療所の移転
問合せ 企画調整係 電話 978-2216 ファックス 978-2410
●老朽化対応や災害時の医療機関と区役所等の連携強化に向けて、青葉区休日急患診療所を藤が丘二丁目から市ケ尾町(区役所第三駐車場跡地)に移転整備します。今年度は、診療所の新築工事を行い、27年4月に開所する予定です。
 災害や病気が怖い…
健康づくり
■ 青葉区健康長寿のまちづくり支援事業
問合せ 健康づくり係 電話 978-2438 ファックス 978-2419
●ウオーキングイベントへの支援やウオーキングマップの配布を行い、生活習慣病を予防できるよう啓発事業を実施します。
読書活動推進
■ 地域での読書活動推進事業NEW
問合せ 文化・コミュニティ係 電話 978-2294 ファックス 978-2413
●図書館、学校等と連携して、区の活動目標を策定します。
●区の活動目標策定を受け、イベントを実施します。
防災
■ 青葉区防災の街づくり事業
問合せ 庶務係 電話 978-2211 ファックス 978-2410
●新たな防災計画に基づき、防災ライセンスリーダーの養成や、地域防災拠点の資機材の整備等に取り組みます。
●震度6弱以上の地震が観測された場合に開設する「災害時地域定点診療拠点」の整備や、災害時のペット対策を進めていきます。NEW

地域の活力があふれるまち

区制20周年区制20周年
■ 区制20周年記念事業
問合せ 庶務係 電話 978-2212 ファックス 978-2410
●区制20周年を区民の皆さんとお祝いし、地域、団体、企業等との連携をさらに進めます。
●記念式典・祝賀会の開催や記念誌(DVD)の発行、また20周年を記念した文化やスポーツのイベント等を多数開催します。
詳細は、特集2へ!
施設
■ (1)すすき野地域ケアプラザ(仮称)の整備
問合せ 健康福祉局地域支援課 電話 671-3993 ファックス 664-3622
●地域の福祉・保健活動を振興するとともに、福祉・保健の身近な相談窓口を備えた地域ケアプラザをすすき野地区に整備します。(基本・実施設計)

■ (2)荏田西コミュニティハウス(仮称)の整備
問合せ 市民局地域施設課 電話 671-2326 ファックス 664-5295
●地域の交流や活動の拠点となるコミュニティハウスを荏田西地区に整備します。(実施設計)
協働
■ 協働による地域力応援事業
問合せ 企画調整係 電話 978-2216 ファックス 978-2410
●青葉区の地域課題解決や魅力向上に向けた活動に地域の皆さんが活発に取り組めるよう、新たな支援制度を創設します。(専門家の派遣や補助金の交付など)
 地域のために活動したい!何か使える制度はないかな
商店街・中小企業支援商店街・中小企業支援
■ 商店街・中小企業地域貢献支援事業
問合せ 地域活動係 電話 978-2291 ファックス 978-2413
●各商店会の集客イベント等を支援します。
●区制20周年を契機に、各商店会の逸品を紹介するパンフレット等を作成し、PRします。NEW

大切な環境を守り育むまち

緑地保全
■ 緑地保全制度による指定の拡大・市による買取り事業
問合せ 環境創造局緑地保全推進課 電話 671-2604 ファックス 224-6627
●市民の森や市が取得した樹林地で整備を行います。
[仮称]恩田市民の森(未開園)
青葉区の豊かな環境は次世代にも残すべきだと思うんだけど…

■ 市民が森に関わるきっかけづくり事業
問合せ 環境創造局みどりアップ推進課 電話 671-2617 ファックス 224-6627
●寺家ふるさと村四季の家で、森の情報発信や観察会などを行います。
  行事についての問い合わせは、寺家ふるさと村四季の家( 電話 962-7414 ファックス 962-6321)まで。

公園
■ 公園新設整備事業
問合せ 環境創造局緑地保全推進課 電話 671-2604  ファックス 224-6627
●谷本公園等の公園整備を進めます。
  ジョギングのイラスト 
ごみ削減
■ 3R推進事業
問合せ 資源化推進担当 電話 978-2299 ファックス 978-2413
●分別の徹底、食べ残しをしない、手つかず食品の削減など、ごみと資源物の削減を推進します。
【参考】ヨコハマ3R夢(スリム)プランの目標
  総排出量(ごみと資源の総量)を29年度までに、21年度比で5パーセント以上の削減 
街路樹
■ 街路樹管理事業
問合せ 青葉土木事務所 電話 971-2300 ファックス 971-3400
●街路樹を良好に育成させるため、せん定等を行います。
温暖化対策温暖化対策
■「丘のエコハマ」創エネ大作戦事業
問合せ 企画調整係 電話 978-2216 ファックス 978-2410
●地球温暖化対策に関する普及啓発イベントや講座を「青葉区クールアース講座」として、区民団体と共催で開催します。
●青葉区内における創エネの実現可能性について検討調査を行います。NEW
 環境について学べる講座があるといいな…
 昨年のクールアース講座の様子 

鉄道計画

鉄道計画
■ 鉄道計画検討調査
問合せ 都市整備局都市交通課 電話 671-4128 ファックス 663-3415
●高速鉄道3号線の延伸(あざみ野〜新百合ヶ丘)について、整備手法の検討や事業化に向けた基礎的な調査を行い、関係機関との調整を進めます。

道路

道路
■ 横浜環状北西線の 整備事業
問合せ 道路局事業調整課 電話 671-2735 ファックス 651-2325
●東名高速道路の横浜青葉インターチェンジと第三京浜道路の港北インターチェンジを結ぶ、横浜環状北西線の整備を横浜市と首都高速道路株式会社で行います。
 秋頃から工事着手を予定しています。なお、青葉区の区間は、首都高速道路株式会社が担当します。
 環状北西線の地図

持続可能な住宅地モデルプロジェクト

持続可能な住宅地モデルプロジェクト
問合せ 建築局企画課 電話 671-3628 ファックス 664-7707
 たまプラーザ駅北側地区(美しが丘一丁目〜三丁目)では、「持続可能な住宅地モデルプロジェクト」のモデル地区の一つとして、東急電鉄をはじめとする民間事業者や、区民と連携しながら地域の課題解決に取り組み、誰もが安心して暮らし続けられる、魅力あるまちづくりのモデルを創り出す取組を実施しています。
 26年度は、健康づくり歩行者ネットワークの整備検討や、高齢者が地域で自立した生活が送れるよう、医療・介護関係者と協働し、在宅医療・介護を軸とした地域包括ケアシステム(あおばモデル)の構築に向けた取組等を行います。
その他の事業についてはホームページをご参照ください。
横浜市平成26年度予算について( ホームページ http://www.city.yokohama.lg.jp/zaisei/org/zaisei/yosan/26yosan/
青葉区役所の独自事業等( ホームページ http://www.city.yokohama.lg.jp/aoba/50kusei/yosan2014.html

 

個性ある区づくり推進費(自主企画事業)
 地域の身近な課題や緊急的なニーズに素早く対応し、地域の特色にあわせて、効率的かつ効果的に事業を行うことができるよう区役所が独自に編成する予算です。
 青葉区では、区民意識調査や区役所の日常業務の中で区民の皆さんからいただく声などのご意見をもとに、区マーク 印の事業を含め42事業に取り組みます。
「個性ある区づくり推進費」の予算額
自主企画事業費 1億 897万円
子育てに寄りそうまち 1,495万円
安心していきいきと暮らせるまち 3,098万円
地域の活力があふれるまち 5,495万円
大切な環境を守り育むまち 809万円
※各金額は、1万円未満を四捨五入しています。

問合せ 予算調整係 電話 978-2214  企画調整係 電話 978−2216