- トップメニュー|検索

区役所アクセス 業務時間 開庁時間 駐車場利用案内
ご提案・ご質問
トップページ   >   区政情報   >   平成21年度 青葉区民意識調査

平成21年度 青葉区民意識調査

 青葉区では、区民の皆様の日常生活における行動や意識をうかがう区民意識調査を、郵送によるアンケート方式で、今年度も6月に実施しました。
 区内在住の16歳以上の男女3,000名を対象とし、環境、健康、区政サービス等の項目について調査を行い、1,818名からのご回答をいただきました(回答率60.6%)。
 この度、その結果がまとまりましたので、お知らせします。
 今回の調査でいただいたご回答については、今後の区政運営に活かしていきたいと考えております。多くの区民の皆様よりご協力をいただき、ありがとうございました。

調査項目及び調査結果概要

生活環境 『青葉区の魅力』では、「豊かな緑などの自然環境に恵まれている」(71.2%)が最も高く、次いで「都心に近く、通勤などに便利である」(53.0%)と「買い物に不自由しない」(46.6%)がそれぞれ5割前後となっている。
 『生活の中で不足・不便と思われること』では、「駅への送迎のための駐車場所」(25.6%)、「駅の駐車場」(19.1%)、「駅の駐輪場」(18.7%)と駅周辺の駐車関連事項が上位に集まっている。また、「図書館」(20.0%)が並んで高い。
 『身近な住環境において心配なこと』では、「犯罪、治安」(37.2%)が最も高かったが、年代別でみると、60歳代のみ「敷地の造成にともなう緑地の減少」が最も高い。
駅周辺の
まちづくり
『駅周辺の満足度』では、「送迎用の駐停車場所の状況」をはじめとする交通に関する満足度が低い傾向がある。
 『駅までの交通手段』では、「徒歩」(58.0%)が最も多く、「バス」(25.8%)との上位2項目で8割以上を占めている。しかし、居住地域別にみると、「バス」が過半数を超えるところもある。

環境・自然 『緑のカーテン事業の認知度』では、「知っている」(36.4%)となっている。年齢層が高くなるにつれ、その割合は高くなる傾向がある。
 『CO-DO30』と『あおばエコムーブ』の認知度では、「知っている」はともに15%前後に留まる。

健康・子育て 『子育て中の家庭支援』では、「児童手当などの経済的支援」(30.9%)が最も高く、小学生がいる人に限ると47.8%と一段と高くなる。
 『健康づくりのために取り組んでいること』では、「バランスの良い食事」(64.2%)が最も高く、「何もしていない」は1割にも満たない。
『禁煙教室や禁煙相談、禁煙外来』と『禁煙店、完全分煙店の認証制度』の認知度では、「知っている」はともに3割強になっている。

地域活動・
地域社会
『地域活動への参加』では、「特に何もしていない」(39.5%)が最も高いが、『自治体・町内会の加入状況』をみると、7割強が加入している。
 『近所づきあい』では、「あいさつをする程度」(44.7%)が最も高く、『居住地域の課題』をみても「介護問題」とともに「近隣の人とのつきあいの希薄化」が上位に入っている。

危機管理 『新型インフルエンザの予防対策』では、「うがい、手洗いを習慣づける」(62.8%)が最も高く、生活習慣による対策を取る傾向がうかがえる。
 『住宅用火災警報器』の認知度では、「知っている」が77.0%(昨年度55.2%)で、昨年度よりも上がっている。住居形態別でみると、認知度の割合は、一戸建て居住者が、マンション等居住者を上回る。しかし、設置状況の割合となると、マンション等居住者が、一戸建て居住者を上回る。

文化振興事業 『青葉区の文化振興事業の認知度』では、「青葉区民芸術祭」と「区民に身近なコンサート」がそれぞれ約2割で上位を占める。
 『文化振興事業への参加意向』では、参加意向のある人は約4割である。

青葉区への
定住意向など
青葉区に住み続けたい人が、約8割と高い水準である(昨年度調査時とほぼ同率)。全地域にわたって、高い水準となっている。
 『現在の居住地を選んだ理由』では、「自然環境」と「通勤・通学に便利」がともに27.8%で最も高いが、『10〜20年後に居住地域に望むこと』では、「交通の便が良い」、「病院や診療所の充実」、「近くにスーパーや店がある」が上位に上がってくる。

区政・行政
サービス
『区が重点的に進めるべきこと』では、「福祉サービスの充実」、「防犯対策の充実」、「緑の保全と緑化の推進」をそれぞれ約4割が選択している。なお、「福祉サービスの充実」及び「移動しやすいまちづくり」は、50歳代以上の割合が高い。

 『郵便局での証明発行サービスの認知度』では、「知っている」が35.0%(昨年度28.4%)で、昨年度よりも上がっている。

調査概要

1 対  象 ・・・ 区内在住の16歳以上男女3,000人(うち、外国人60人)
2 抽出方法 ・・・ 住民基本台帳及び外国人登録原票からの無作為抽出
3 調査方法 ・・・ 郵送によるアンケート方式
4 有効回収数 ・・・ 1,818件(平成20年度:1,746件)
5 有効回収率 ・・・ 60.6%(平成20年度:58.2%)
6 調査期間 ・・・ 平成21年6月10日〜6月24日



※青葉区区民意識調査_報告書【概要版】&【詳細版】はpdfファイルで提供しています。

PDF「青葉区区民意識調査_報告書【概要版】」のダウンロード (1,107 KB)
PDF「青葉区区民意識調査_報告書【詳細版】」のダウンロード (2,220 KB)

PDF形式の文書をご覧になるためには、Adobe(R)Reader(R)が必要です。  ご利用のパソコンにAdobe Readerがインストールされていない場合は、下記のリンク先ページから  Adobe Reader(無料)をダウンロード、インストールしてご利用ください。


Get Adobe Reader Adobe Readerダウンロードページ

※ Adobe および Reader は、Adobe Systems Incorporated(アドビシステムズ社)の米国ならびに他の国における登録商標または 商標です。