- トップメニュー|検索

区役所アクセス 業務時間 開庁時間 駐車場利用案内
ご提案・ご質問
トップページ   >   報道発表   >   横浜市青葉区と区内六大学との連携協定締結

横浜市青葉区と区内六大学との連携協定締結

18区で大学数随一の青葉区と、区内にキャンパスを構える特色豊かな六大学との連携・協力に関する協定を締結します!

カリタス女子
短期大学
國學院大學 玉川大学 桐蔭横浜大学
カリタス女子短期大学 國學院大學 玉川大学 桐蔭横浜大学
日本体育大学 横浜美術短期大学 横浜市青葉区
日本体育大学 横浜美術短期大学 横浜市青葉区

 青葉区役所では、青葉区内の大学と事業や施設の活用などを協働し、各大学と地域のつながりを深めるために、区内にキャンパスを有する次の6つの大学との連携・協力に関する協定を締結します。


〔大学名50音順〕

●カリタス女子短期大学(学校法人カリタス学園)
●國學院大學(学校法人國學院大學)※青葉区には、「横浜たまプラーザキャンパス」があります。
●玉川大学(学校法人玉川学園)※町田市から川崎市、青葉区にキャンパスがまたがっています。
●桐蔭横浜大学(学校法人桐蔭学園)
●日本体育大学(学校法人日本体育会)※青葉区には、「横浜・健志台キャンパス」があります。
●横浜美術短期大学(学校法人トキワ松学園)※平成22年4月から、「横浜美術大学」になります。

1 「青葉区内各大学と横浜市青葉区との連携・協力に関する基本協定」の概要

(1)目的
 本協定は、各大学と青葉区が、相互の信頼関係に基づき、密接に連携・協力し、双方の持つ知的、人的、物的資源を有効活用することにより、人材の育成、学術研究の向上並びに活力ある個性豊かな地域社会の形成・発展に寄与することを目的とします。

(2)連携・協力項目
 ア 人材の育成に関すること。
 イ 学術研究の向上に関すること。
 ウ 施設等の有効活用に関すること。
 エ 活力ある個性豊かな地域社会の形成・発展に関すること。
 オ その他両者が前条の目的のために必要と認めること。

2 連携・協力に関する基本協定締結式を開催します

青葉区内五大学(玉川大学を除く)と青葉区との合同による協定締結式を行います(玉川大学のみ都合上、前日に協定を締結します)。

(1)日時 
 平成22年1月15日(金) 午後2時30分から3時まで

(2)場所
青葉区役所4階401会議室(青葉区市ケ尾町31番地4)
  (東急田園都市線「市が尾駅」下車徒歩8分、神奈中・東急・小田急バス「青葉区総合庁舎」下車)

(3)出席者(大学名50音順)
カリタス女子短期大学   学長  久 山 宗 彦
國學院大學  学長 安蘇谷 正 彦
桐蔭横浜大学 学長 小 島 武 司
日本体育大学 学長 落 合 卓四郎
横浜美術短期大学   学長 春 山 文 典
青葉区役所 区長 細 谷   延

※協定締結式の取材は、開始5分前までに、直接、会場へお越しください。

3 これからの連携プロジェクト

 この基本協定の締結をもとに、各大学と青葉区が協定の具体的な運用について協議しながら、今後の大学連携を企画し、青葉区のWEBページや広報誌などを利用しながら地域に浸透するよう展開していきます。
大学連携プロジェクトの内容は、

○六大学連携講座の開催(青葉区内六大学と青葉区との協働によるリレー講座の開催)
○環境・自然(子どもから大人までを対象とした環境について学ぶイベントや講座などの開催)
○健康づくり(「健康で長寿の街・青葉区」に向けた取組を実践するイベントや講座などの開催)
○文化・芸術(学生の作成したデザインを取り入れた青葉区のパンフレット等の作成)
○子育て・学校支援(乳幼児や保護者を対象としたイベントや講座などの開催)


など、様々な分野で連携を進めることができるよう検討・協議を進めています。

4 参考資料

 「横浜市青葉区と区内六大学のこれまでの連携実績」
 「青葉区内六大学の概要」
pdf315 KB 【お問い合わせ先】

カリタス女子短期大学  事務長 加藤 美保 TEL:045-901-5133
國學院大學 総合企画部エクステンション事業課長 山口 耕司  TEL:03-5466-0791
玉川大学 教学部教務課長 茂村 恭司 TEL:042-739-8802
桐蔭横浜大学  学長室総務課長 乙守 高志 TEL:045-972-5881
日本体育大学 健志台管理課長 森 晴雄 TEL:045-963-7900
横浜美術短期大学 学務課長  TEL:045-963-4070
横浜市青葉区 区政推進課企画調整係長 藤田 健一 TEL:045-978-2217
発表内容についてお問い合わせ
青葉区役区政推進課 TEL 978−2217   FAX 978−2410

PDF形式の文書をご覧になるためには、Adobe(R)Reader(R)が必要です。  ご利用のパソコンにAdobe Readerがインストールされていない場合は、下記のリンク先ページから  Adobe Reader(無料)をダウンロード、インストールしてご利用ください。


Get Adobe Reader Adobe Readerダウンロードページ

※ Adobe および Reader は、Adobe Systems Incorporated(アドビシステムズ社)の米国ならびに他の国における登録商標または 商標です。