身体障害者手帳に関する保留通知書関係書類の誤送付について
1 概要
平成20年8月25日(月)及び26日(火)に、青葉区役所サービス課から身体障害者手帳に関する「保留通知書」、診断書・内容照会文(以下「診断書等」という)をA様及びB様に送付しました。そのうち、診断書等について、A様とB様を取り違えて送付しました。
2 誤送付した書類及び件数
診断書等 2名分
3 誤送付した書類に記載されている個人情報の内容
申請者氏名、診断書作成機関名及び医師氏名
4 経過
- 8月25日(月)〜26日(火)
身体障害者手帳に関する保留通知書及び診断書等を、A様及びB様に区から送付しました。なお、A様及びB様は別の職員が担当していました。
- 8月28日(木)
午後3時
青葉区役所にA様が来庁し、B様の診断書等が同封されていたと持参されました。
障害者支援担当係長がA様に謝罪するとともに、A様の診断書等については調査する旨を約束しました。
午後3時30分
職員がB様に電話連絡し、謝罪するとともに、区から送付した封筒については、未開封のまま、保管していただくように依頼しました。
午後4時
障害者支援担当係長と職員が、B様宅を訪問し、B様のご家族に謝罪しました。また、B様の診断書等をお渡しました。
開封前の封筒を回収し、封筒の中身を確認して、未開封のA様の診断書等を回収しました。
A様の診断書等については、A様に連絡し、8月29日にA様にお渡しする予定です。
5 事故の原因及び問題点
A様及びB様に、保留通知書と診断書等を送付する際に、診断書等を取り違えてしまったこと。複数の職員がチェックしましたが、保留通知書のみチェックして、診断書等の宛名をチェックしなかったことが原因です。。
6 再発防止策
- サービス課職員全員に対し、個人情報を日々取り扱う職場であることを、朝礼や職場研修を通じて再度周知徹底します。
- 送付する際のチェックについては、同封する全ての書類について行うことを徹底し再発防止を図ります。
(参考)
保留通知書について
身体障害者手帳を申請する際に医師の診断書を提出していただいていますが、診断書の記載内容について、診断書作成医師にお尋ねしたいことがある場合、決定を一時保留しています。その際に、送付するのが保留通知書と診断書です。
保留通知書には、申請者が、診断書へ追加記入することを医師に依頼する旨が記載してあります。