区民会議とは、「自分たちの住むまちを、自分たちの手でよくしたい」という区民が自主的・主体的に組織・運営する、市民相互の話し合いの場です。任期は2年間、委員構成はおおよそ、自治会・町内会からの推薦、各種団体からの推薦、公募となっています。 区民会議は、身近な市民生活の視点から、区民相互が話し合いを行い、地域の合意形成や地域が抱えている課題を共有し、まちづくりを進めていくことを目的としています。
青葉区の区民会議は現在8期目(平成21年度から平成22年度)を迎え、自然環境、防災・防犯・交通、福祉・コミュニティ、教育・文化テーマとした部会に分かれて、各部会が活発に活動しています。
年に一回、「青葉区民のつどい」を開催して、区民が自由に参加し話し合う場を提供しています。また、公開講座やシンポジウム等を年に数回開催し、子育てやまちづくりなど、区民の身近なテーマについて区民と一緒に話し合います。「区民のつどい」やシンポジウムで出された意見や要望は区民会議でまとめあげ、市政に反映されるよう提言します。
青葉区民会議の活動内容は「区民会議ニュース」(9月、3月の年2回発行)や青葉区民会議ホームページ(http://www.aobakuminkaigi.com/)にてお知らせしています。